2011/11/22

オリオン習作3

Oriontest3_2

新旧朝日新聞大阪本社ビル

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オリオン習作2

Oriontest2

星像についての考察

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オリオン習作1

Oriontest1

大量コンポジット撮影で星の色が失われてしまう問題についての解決案の検討

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2009/06/14

For the launch

フロリダのケネディー宇宙センターに来ています。

国際宇宙ステーションに宇宙飛行士の若田さんを迎えに行くスペースシャトルが、打ち上げ台に据えられ、夜通しライトで照らされています。右下で交差している2本の光がそれ。この場所は、一般の人もよく見物に来る場所ということですが、距離は10kmくらいあり、エンデバー自体は米粒の大きさにも見えません。


Img_endevour

ちなみに、エンデバーの綴りは Endeavour 。アメリカ英語で「努力」は endeavor ですが、もともとキャプテン・クックの帆船エンデバー号から名前をもらったので、イギリス英語の綴りで「 u 」が入っているんだそうです。

こんな感じの星の中を、光跡を残しながら上がっていく写真が撮れたら最高なんだけどな~


2009/06/13 03:47 - 04:10(ET), Canon EOS 5D MarkII, EF16-35mmF2.8L II (16mm F8), 30sec x 44frames (total 23min include interval), jpg-L, Gitzo GT1329MkII, TC-80N3

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2009/03/01

シャア専用を、超えちゃうのか!?

ご好評いただいてる KikuchiMagick こと、比較(明)コンポジットソフト LightenComposite ですが、RAWに対応しちゃうかもしれません。

Kikuchimagick3_2 

とりあえず、処理できる16bit画像は、キヤノンCR2とニコンNEF、アドビDNGあたりの対応になりそうです。まぁ十分でしょ?

KikuchiMagick がマルチスレッドに対応した時、ワタクシ「これはもう、シャァ専用と言っても過言ではない」と申しましたが、正直それを超えます。とすると、こいつはジオング? これだけわかりやすければ、えらい人にもこのすごさはわかってもらえると思う(ガンダム見てない人には本当にどうでもいいネタですいません)。

 

ただ、まだ大きな問題点がいくつかあって、正式にリリースできるかどうかは未定です。具体的には、その肝心のRAWファイルが読み込めなかったり、ハングしたりとちょっと公開できる段階ではありません。現在、Kikuchiさんに原因を究明していただいてます。

ただ、これまでKikuchi さんのご厚意で一連のソフトを無償公開させていただいてましたけど、ここまでしてもらうと私としても心苦しいものを感じています。個人的には、多少なりともその苦労に報いたいなぁと。そこで御相談ですが、もしこの「ジオング型 KikuchiMagick」が発表できたとして、それがシェアウェア(有料)だったとしても、それでも欲しい方っていらっしゃいます? もちろん、現行のVer1.3はそのままフリーで、2本立てになるようなイメージを想定しています。

  • シャア専用KikuchiMagick Ver1.3 (現行のもの、jpgなど8bit画像まで) → フリーソフト
  • ジオング型KikuchiMagick (16bit画像に対応、RAWもコンポジット可能) → シェアウェア

フォトショップエレメンツとCSみたいな感じです。どないなもんでしょか?

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2009/02/08

歌舞伎座

銀座4丁目のもう一つの顔はやはり、歌舞伎座であろう。来年4月に閉館し、建て替えられるということで、ちょっと気は早いが撮影しておくことにした。

Kabukiza

電線や道路標識、交通量調査のポール(画面左に道路の左端からセンターライン上まで伸びている)などがあって、撮影ポジションは極めて限られる。街灯を入れない構図がどうしてもとれず、撮影後の画像処理は自分史上最高に難しいものとなった。

といっても、その95%はマスク作りだ。白黒写真をプリントする際、暗室で使う覆い焼き用の色んな形の紙を作るのと一緒。それがきちんとできていればいるほど、トーンカーブなどの、画像自体に無理をさせる処理を避けることができる。暗室作業で言えば、部分ごとにそれぞれ適切な時間で露光できるので、現像液中で化学反応を早めるために一部をこすったりしなくてよくなるようなもんだと認識してる。

それらが酢酸臭くない、明るい、エアコンの効いた部屋でできるなんて、デジタルの進化は本当に素晴らしいね。

ちなみに、上記の方法を使えば、画像のラチチュードは無限に増やすことができ(HDRともいう)、2000万画素級の解像度が4×5と同等かそれ以上であることを考えれば、少なくとも私にとって、フィルムの優位性を見出すことは難しくなった。今までありがとうと言いたい。

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銀座

1年ぶりのリトライですが、さて、進歩したといえるかな?

Ginza

 

ちなみに、時計は3時に合わせてみました。

Ginza2

すぐ左の星が、北極星です。

いやぁ、和光の時計台、できすぎてる。

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2009/01/20

ISS 撮ったど~

天体機材のいろいろな加工をしてくださるスコープライフ・遊馬さんのサイトを見ていたら、国際宇宙ステーション(ISS)が今日、東京でとてもよく見えるとのこと。幸い休みだったので、夕方芝公園に行ってきた。

ちなみにJAXAのサイト「国際宇宙ステーションを見よう」はこちら

Iss

午後5時半ごろの空を、約5分かけて、すぅっ~っと移動していった。すげぇなぁ。あそこに人が乗ってるのか。人類の科学力っちゃすさまじいですね。

でも考えてみたら、人って月にまで行ってるんだよな~、などと考えて、それでもなお、高さ1kmの「バベルの塔」を造ろうとした瞬間に世界金融危機っていう「神の雷」を喰らっちゃうんだと思うと、それはそれでなかなかいろんなことが示唆されているような気もしました。いえ。基本、無神論者ですけれども(八百万の神様たちは信じてますが)。

  • 2009/01/19 17:28 -> 17:32
  • Canon 5D MarkII , SIGMA 8mmF3.5 FishEye , GITZO 1329MkII , CanonTC-80N3
  • ISO200 , F8 , 4sec x 50 frames , jpg-L + RAW
  • Using KikuchiMagick , PhotoshopCS4

肉眼で見るISSは、左にいる金星と同じくらいの明るさに見えましたが、高速で移動しているため、写真ではかなり暗くしか写りません。このため、フォトショップのマスクを使って、ISSの軌跡部分を明るくし、見たイメージに近づけました。また、東京タワーはあまりに明るくて白飛びしてしまうので、RAWデータを-2段半で現像したコマから重ねています。その後、公園の人口光のために画面全体が黄色に転んでいたのをカラー補正しています。

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2009/01/15

Shinagawa

Shinagawa01

品川インターシティ、よく出来てるなぁ。ほとんど真北を向いてるのね。中央奥のドコモビルの右側には東京タワーがいるんだけど、午前0時を回っていたのでライトが消えていた。ちょっと残念

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2009/01/02

国立新美術館

Nationalartcentertokyo

しまった、もっとど正面から撮るべきだったか。

Canon5D MarkII, EF16-35mmF2.8LII, GITZO 1329MkII, TC-80N3

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