2015/06/03

D810A test

いずれも ISO1600 900sec。カメラバック内で撮影。室温は摂氏25度くらい。
D810AはまだCAMERA RAWが対応していないので、D810とD810Aはtiffで撮影し、RAW現像したD810とレベルを大体合わせた。
Testa

| | コメント (1)

2014/11/16

佐賀バルーンフェスタ2014

Saga
2014/11/3
Baloon    : 18:53 , 2sec, RAW
StarTrail : 19:12 - 19:27, 6sec x 128frames, jpg

| | コメント (4)

2014/11/01

肉眼黒点2192

すでに向こう側に行ってしまっていますが、でかい黒点でしたねぇ

Sunspot2192

2014/10/19, 17:34:19
Vixen FL102s (920mmF9), Canon EOS 7D
1/2000sec, ISO400, RAW
Fukuoka-City, JAPAN







| | コメント (0)

2014/07/19

火星の衝

左の青い星はおとめ座のスピカ

2014年3月下旬から7月下旬まで、ベランダの軒下にカメラを据え付け、タイマーレリーズで恒星時(23時間56分4秒)ごとに撮影した。晴れた夜の画像の背景の明るさなどを調整して比較明合成。

Marsopposition_2
MARS opposition 2014, March 31 - July 17
Nikon 85mmF1.8G (F2.8) , Canon EOS6D , Fukuoka, JAPAN

| | コメント (0)

2014/02/02

黒点 sunspot1967

Img_5960
2 Feb 2014, 17:37.00
Canon7D, EF300mmF2.8LIS, EF2x + trimming -> 1200mm

| | コメント (2)

2014/01/14

肉眼黒点1944

話題になっていた肉眼黒点(SUNSPOT1944)が、太陽の向こう側に行ってしまう前に撮ってきた。
Sunspot1944
Vixen FL102s (920mmF9), Vixen AXD Mount
Baader Hershel Prizm (1/20000), Canon EF2xIII, SIGMA 2x
Canon 7D, 1/1000sec, ISO200, RAW
13 Jan 2014, 12:56 JST (UT+9) , Yamaguchi-pref, JAPAN
ラッキーインメージングにより、3か所の黒点群でそれぞれ最もいい写りだったRAWを重ねた。下はピクセル等倍。
Sunspot1944kakuda

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/10/27

ビクセンVSD100F3.8

Ima01

ビクセンVSD100F3.8をトナかいのお披露目会@秋葉原UDXで見てきた。ちゃんと会員登録したぜ。

焦点距離380mmF3.8で、645版のイメージサークルをカバーする。スペック的にはFSQ-106ED+645レデューサー。価格はそこまでいかないようだが、まぁそんな感じ。発表は週明けになる。

鏡筒は権利を買い取って技術者も引き取ったペンタックスのそれを再現している。特に15条という細かいピッチのヘリコイドは、645Dをぶら下げていてなお片手でスムーズに回る。これを作れる旋盤が国内に一つしかなく、ペンタックスが望遠鏡をやめてから発注がなくなったので、廃棄になるところだったという。あまりに複雑な機構で、その加工会社の職人さんしか組み立てられないため、分解は厳禁とのこと。ビクセンは「うちじゃ修理できません」。

Image002_2

強度的には欧米市場の冷却CCD+フィルターホイールを想定している。ただまぁ最近の巨大冷却CCDとフィルターホイールはちょっと正気の沙汰ではない大きさなので、そこまでやるんならなにがしかのサポートが必要になるだろう。

驚いたのは、スケアリングの調整装置が付属していること。

Ima02

上の内側がテーパーになっていて、6カ所のイモネジで締め上げるとひっつく。下の6カ所のイモネジが押しネジで広げる方向に働く。一つ前の画像のように、645Dのような60.2Φのところに直付けするカメラだと下側の面は隠れちゃうけど、もう一つリングをかませた50.8ΦやT42越しのカメラだとリングを付けた状態で押しネジにアクセスできるようになっている。

Image007

なので、ライブビューで確認しながらのスケアリング調整が可能だ。

レンズはフラットナー込みで5枚。先日ビクセンが導入したレーザー干渉計によって、レンズはすべて研磨直後にチェックして公差内かどうか(精度が基準値以下か)、その実測値を調べる。なので、「5枚を組み上げたらもうスペック通りのスポットダイヤグラムが出る。もし出でなくても、どのレンズを交換したら修正できるかすぐわかる」という。

3枚玉以上の望遠鏡はこれまで、このレンズの組み合わせが本当に大変で、設計通りの性能を出すには職人技が必要だった。しかし、このやり方だと鏡筒を組む時に職人技がほとんど必要なく、結果的に性能の安定と生産速度の向上が図れる。くそ高え干渉計を入れたのはそういう理由だ。初期ロットの不安定も避けられる。

すでに米国の販売店から結構な発注が入っているようだ。初めは国内向けだけど、それが出荷し終わったらしばらくは海外向けになって、数カ月待ちになりそう。販売開始は11月末。アイソン彗星が生き残ってるかどうかがキモだね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013/09/25

H2B打ち上げ

H2b
2013年8月4日のデータがあったのを思い出した
H2bkakudai

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013/09/22

イプシロン打ち上げ

Dsc_5900
13:45の予定が14:00に伸びたときは完全に死亡フラグだと思いました。上がってよかった。もうダメかと思った(社会面のネタ切れで)。
Img_5129

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/08/04

H2Bロケット打ち上げ

H2baka
2013 Aug 04 04:50
RICOH GR (18.3mm APS-C) , 4sec , F4 , ISO400
Minamitane-Town Tanegashima-Island Kagoshima-Pref, JAPAN
英ガーディアン紙の「The best news pictures of the day」にも紹介されました。
なお、プリントは朝日新聞フォトアーカイブからご購入いただけます。どれだけ売れても私に実入りがあるわけではありません。むしろ、「はやぶさ帰還」とかを写真集に入れた時は朝日新聞に使用料を支払っています。ま、旅費を出してもらってるんで文句は言えませんけど。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧