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2020/01/03

三つの日食のアナレンマ analemma 2019, included three type solar eclipses

Analemma2019

2019年は部分日食と皆既日食、そして金環日食がありました。

香川県丸亀市に設置した全天候型ミニ天文台で、1月6日の部分日食を含む年間320日の太陽像を得ることに成功しました。

http://www.itaime.com/itaime/2018/10/2018-4a43.html

そこから90コマを選んで1年間の太陽の動き「アナレンマ」を描いています。

 

7月2日の皆既日食は、井上毅氏がチリで撮影しました。

http://tohori.cocolog-nifty.com/about.html

 

そして、12月26日の金環日食は、私がグアムで撮影したものです。

http://www.itaime.com/itaime/2019/12/post-5a5ef5.html

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コメント

案ずるより何とやらで、実はぜんぜん余裕です。ホント。

特にカメラは本当にノートラブル。真夏だろうが真冬だろうが、です。ニコンとかキヤノンとかの技術力は本当にすごいです。ソニーも初めはどーかなーって思いましたけど、半年間、屋外で24時間動画配信させてもなんのトラブルもありません。日本のカメラメーカー最高

あと、パソコンも本当に安定しました。マウスコンピューターとかレノボとかの4万円くらいのwin10マシンが、1年間、屋外で動かしっぱなしでも普通に動きます。いつでもリモートデスクトップをかけられる。素敵すぎです。

問題は可動部です。「動くものは動かなくなる」。モーターとかギアとか。砂がかみ混んで固着したり、何かが引っかかって止まったり


だから、リモート天文台を考えるなら、汎用機でなくて、専用機にすべきです


このシステムは、1年間、火星の動きだけを追う
このシステムは、太陽の動きだけを追う
みたいな

1軸だけなら何とかなります。フォーク式は安定するので

軸が増えると指数関数的に故障頻度が上がります

投稿: ひがしやま | 2020/03/05 21:09

全天候のシステム構成了解です。
2018年頃から運用されているようなので、1年以上も稼働していることに驚きます。おそらく、いろいろトラブルあるかと思いますが、挑戦が楽しみですよね。
個人的にはいろんなトラブルを想像します。

さて、
こちらこそご無沙汰です。
ブログを久しぶりに拝見したところ最近の投稿があったので書き込みさせていただきました。チャンスがあれば久しぶりにお会いしたいところです。
当方のホームページは昔のまま、1999/11/27に公開して以来同じURL、同じ作り方、物持ちいいです(^^;
最近は所属する同好会のページ作りを担当し、その更新の方に力が入ってます。
https://www.wbsac.org

投稿: たま | 2020/03/05 05:38

ご無沙汰しております!
ご推察の通り、基本的に丸亀で撮影して、金環と皆既日食のところだけ差し替えています(金環のところは丸亀では部分日食になるはずでしたが、ずっと曇りでした)。
カメラはUSBケーブルでPCにつないで、データはPC側に保存しています。その保存先のフォルダを、グーグルドライブにしておけば、データはどこからでも回収できるという仕組みです

投稿: 東山 | 2020/03/05 02:45

面白い発想で驚きました。
丸亀で撮影された太陽位置にグアム等で撮影された画像を置き換えたということですよね。
全天候天文台はデータ量がスゴいことになりそうですが、データはリモートで取得されているのかな?

投稿: たま | 2020/03/04 19:47

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