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2012/04/18

国立国際美術館

Nmao

2012/04/17 21:37 - 22:52
Nikon D800, AF-S 14-24mmF2.8 (14mmF6.3), ISO200
10sec X 435frames, total 1h15min

左が大阪市立科学館、右奥の高いビルは関西電力本店。一番右は一般のマンションです。

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コメント

縦構図って、緊張感があって好きです。
夜空と高層建造物を「見上げる」という意味で、縦構図とワイドな焦点って合いますね。
東山さんの写真は、いつも思うのですが、着飾らないところが好感持てます。
最近よく何あれ、電線消したり障害物ブラシで消したりするじゃないですか。
ああいうのを写真プロセスに持ち込まないスタンスが、作品から伝わってきますよ。
ゴーストとかそういうものは、写りこんでくるリアルなもんで、それが全然汚らしく感じさせないところが流石ですね。
構図も、絶対ミスしませんよね。

投稿: よっちゃん | 2012/04/18 23:13

 よっちゃん、こんちは!

どもども。いやぁ、オレも必要があればなんでもやるけどね。人工衛星消すんだから、なんだって消していいんじゃないかな。だめ?

ゴーストも、消すのが面倒くさいからってのが大きい。完全には消せないし、やりすぎると不自然になるから。でも、本当にピンポイントで目立ちすぎる場合は緩和してる。

足すのはやったことないけど、やる可能性は否定しないよ。ま、コンポジット星景写真って足してるみたいなもんだけどね。構図も、デジカメだといくらでも確認できるんだから、ミスなんかしようがないじゃん。

まぁ、ユージン・スミスやアンセル・アダムスあたりから学べば、写真の可能性ってもっともっと広がると思うんだよね。あとロバート・メープルソープとか。みんな古典だけどさ。あぁ、表現って何だってアリなんだって思える。

投稿: 東山まさのぶ | 2012/04/19 12:43

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