【CP+2011】キヤノンEF400mmF2.8L IS II シビれる軽さ
次にレンズ編

新旧の400mmF2.8Lが1Dに付けられて並んでいます。「1.5kg軽量化」の成果を実際に持って試してもらおうという趣旨。旧型は5kg超の重量級でしたが、新型では4kgを割りました。1Dに付けると、6.5kgだったのが5kg強に。「これは持ち歩ける」と思いました。
一方、300mmF2.8L ISは200gのダウン。MTFを見ても、II型になってベラボウによくなったのは400mmと500mmなので、あんまり触手が動かない。これは300から400に乗り換えろってことかな?
ちなみに、ドロップインフィルターホルダーもII型になりますが、変わるのは色がより白っぽくなるだけで、互換性があるとのことでした。
そして、開発が発表された200-400mmF4L IS。

手に持つことはできませんでしたが、結構でかい。300mmF2.8より二回りほど「長く」、500mmF4より一回り小さいかなぁという印象。

内蔵されている1.4倍テレコンへの切り替えはこのレバーでするようです。

レバーの動き見る限り、1.4倍時に内部レンズが横に待避するように見える。もしやこのレンズ、そもそもの設計は280-560mmF5.6で、1倍で使うときには0.7倍相当のレデューサーを入れるようになっている??
あと、個人的に最も重要な魚眼ズーム EF8-15mmF4L。5D2で試せた。

思ったよりちっちゃい。円周魚眼にするときはフードが外れる。フードには頑丈なロックがあって、外れにくそう。これはすばらしい(外し忘れそうだけど)。今回、X5やX50と違って発売日のアナウンスがなかったので心配していましたが、解説の人は「3月発売”予定”です!」と言っていたので、首を長くして待つことにします。
次は望遠鏡編です!
え? ほかのメーカーはないのかって?
ごめんなさい。キヤノンとニコン以外に興味がないので・・・。
じゃぁニコンはどうしたんだって??
まぁ、コンパクトばっかり発表されてもねぇ・・・・
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コメント
400mm1.4倍内蔵のレンズはENGレンズみたいな感じですね~
キヤノンは取材TVカメラレンズの技術をフィードバックさせてきているのでしょうか???
投稿: 岡田 凧 | 2011/02/10 21:29
凧さん、ご無沙汰しています
動画の技術も持っているのがキヤノンやソニー、パナソニックの強みですね。
でも、ENG用はすぐ1000万円コースでしょう? そう考えると、スチル用は安いもんですね
投稿: 東山まさのぶ | 2011/02/11 14:01