ニューPC、ようやく起動
フォトショップCS4のためにリニューアルしたニューPCが、ようやく通常運用できるようになった。しかし、なんだかんだで3週間もかかったぜ。
IDE接続をなくして、S-ATAだけになったのでスッキリ。気持ちよくてイキそうだ。FDDもついになくしたけど、ここ10年近く使っていなかったのでもうよかろう。ちなみに、スペックは
- OS : WindowsVista ultimate x64
- CPU : intel i7 920 (2.66GHz QuadCore)
- M/B : ASUS P6T DELUXE
- MEM : CFD DDR3 2GX3
- G/C : ASUS EN9600GT
- HDD : Hitachi 1TB + 500GB
- PW : ENERMAX 625
という、一通り手堅い組み合わせを選んだつもり。395k+300k+400k+200k+130k+120k+200kで、トータル1550kかかった。やっぱ電源が余計だったなぁ。まぁ、スペックに表れないところに投資するのが通というものであろう。
で、さっそく KikuchiMagick を走らせてみた。
5D(I)のjpgデータ231コマのコンポジットにかかった時間は150秒ちょうど。これまでの Pentium4 3.0GHz では1コマあたり5秒くらいかかっていたので、8倍くらい早くなったことになる。CPUの性能だけだと4倍くらいだけど、メモリとHDDへのアクセスが速くなったのが倍くらい効いているということだろう。
8コアがステキ。負ける気しねぇ。
ただ、いくつか問題は残ってて、メモリを6G積んでるはずなのに4Gしか認識してくれない。いや、確かにOSは64bitです。BIOS段階で4Gなの。メモリ3枚をいろいろ刺し換えてもあかんので、もしかしたらマザーボードかもしれない。だったらちょっとイヤだなぁ。
懸念してた64bitOSでソフトが使えなくなる問題は今のところ発生してない。こっちも引き続き検証中。
で、余ったパーツを実家用のPCに組みなおした。そっちは、
- OS : WindowsVista ultimet 32bit
- CPU : intel Pentium4 (3GHz)
- M/B : ASUS P5B-V
- MEM : CFD DDR2 2GX2
- HDD : Hitachi 500GB
- PW : 550W
- DVD : DVD-RW
というカンジ。これまでの中身をそっくり入れ替えただけだけど、ケースだけは新調した。
「このケース、なかなか噛みしめがあっておいしいね」
そうですか。それはよかった。
父上へ
Pentium4は64bitOSに対応していないので32bitになります。っていうか、PhotoShopCS4かLightroom2を使わない限りは64bitのメリットはないと思うのでそれでもよいかと。
もしCPUを Core2 Duo 2.66GHz にしたいとかいう場合は連絡ください。2万円くらいかかるけど、速度は倍、消費電力は半分になって、64bit化も可能です。メモリももう4G積んで+5000円ってとこ。まぁ、いまのままでも十分だと思うけどね。
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