犯人は、intel i7 CPU
マザーボードに6GBのメモリを積んでいるのに4GBしか認識されない問題、解決しました。犯人はCPUでした。
新型のi7になって、メモリコントロールがCPU側に移っており、その初期不良によって一部しか認識されなくなっていたようです。
本日、九十九のサポートセンターにマザーボードとCPU、メモリを持ち込んで検証。CPUを別のものに交換した瞬間、BIOS上で6GB認識されました。追加で買った6GBをさらに刺すと、BIOS上にはメモリ12000MBというすさまじい数字が。この3週間の様々な苦労が走馬燈のように去来して、思わず声を上げてしまいました。
ASUS P6T DELUXE には、疑って申し訳ないことをしました。この場を借りて、関係者のみなさんにお詫び申し上げます。
しっかしインテルめ、この3週間の労力と、秋葉原まで2回の電車賃を返せって感じ。メモリもしばらく6GBで行くつもりが、もう6GB分余分に出費しちゃったし。まぁ、そのリスクを負うのも自作道というものか。おかげでメモリ12GBというモンスターマシンが我が家に出現したし。ただ、もう1回やりやがったら今後はAMDにしちゃるからな。
これで私の中のインテルの格付けは「投資要検討」レベルまで降格。ASUSとメモリのCFDは2購入連続の高評価でAAAになりました。
【オレ的ベンダー格付け一覧】
ASUS AAA+
CFD販売 AAA
(投資に見合う、もしくはそれ以上の性能を履行する能力がきわめて高い)
インテル BBB
(投資に見合う性能を履行する能力は適切であるが、開発環境や動作状況の悪化によって履行能力が低下する場合がある)
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コメント
原因が分かって良かったです~
12GBのメモリーって(@。@) コレを8コアですか!!!
まじモンスターだんね…
親父さんとのやりとり、メールでなくコメント欄なんだね(笑)
投稿: 凧tako | 2008/12/19 00:09
凧さん、ありがとうございました
オバケPCではありますけど、このスペックをMacProで出そうと思ったら50万円コースですからね。そう考えると、AT互換機は安いもんです。
親父に関しては、、、なんと申しますか、家庭内の話にお付き合わせして申し訳ないです (^_^;;;
投稿: 東山まさのぶ | 2008/12/19 03:51
CPUが原因ですか。。。。。それって,偶発的な不良だったんでしょうか。あまり,そういう情報は目にしないですね。
とりあえず,自分のは会社で買ったやつだったので,そういうのにあたらなくてよかった。プライベートならなんとでもなるけど,会社だと面倒なことがあるし。
しかし,手元のマシン,6GBですら使うあてはないんですが。。。。。。^^;
それに,まだ環境の引っ越しすら済んでいない。
投稿: kikuchi | 2008/12/20 12:29
Kikuchiさん、こんばんは
たぶん偶発的なもんだと思います。っていうか、CPUみたいな手堅いデバイスに不良があるってのも不思議な話ではありますが・・・。
12Gは何に使いましょうかねぇ。とりあえずCS4は導入しましたけど、せっかくなんでもっと有効なメモリの使い道を模索してみたいです。
投稿: 東山まさのぶ | 2008/12/22 02:25
12GB・・・そんなにメモリ刺さる場所あるんだ・・・笑。
投稿: naka | 2009/01/05 15:40
nakaさん、こんにちは
ありますよ~、6か所。むふ
これまでのLGA775は4か所でしたので、基盤は混みこみです。
でも、DDR2メモリには1枚で4GBってのがありましたから、金に糸目をつけないのであれば、計16GBを出せますね。最新のDDR3メモリは、1枚で4Gってのを見たことがないので、現状では最大でも12GBでしょう。
まぁ、64bitOSを使って、現在最もコストパフォーマンスが高いのは、LGA775のままメモリ2GB×4の計8GBでしょう。CPUもQ9550あたりを使えばi7と周波数もコア数も変わらないですし(値段も同じくらいですが)、マザーボードとメモリが安い分、8万円程度で組めるかと。やってみません?
投稿: 東山まさのぶ | 2009/01/06 15:11