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2008/01/28

お台場を横切る冬の大三角

お台場のこちら側から撮ったろうと思いつつ、いざカメラを向けてみると想像以上にオリオンが高い。最広角側の16mmを使うことになってしまった。

キヤノンの16-35mmは、II になって周辺画質がかなり改善された。F5.6 まで絞ると、ピクセル等倍まで文句ない描写を見せてくれる。ただ、このクラスの広角ズームは、ニコンの14-24mmが出色の出来らしい。なんでも、開放から周辺部まで点像なんだとか。うぅむ。5Dと16-35II を手放して、ニコンに戻ろうかな・・・

Orionatdaiba_2 

  • 2008/1/27 20:45 -> 21:25 total 40min
  • CanonEOS5D, EF16-35mmF2.8L USM II (16mm), ISO200, 6sec, F5.6, 378frames
  • GITZO 1329MkII, JTT MyBatteryRxp, TC-80N3

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コメント

お台場での星景写真,って不思議な感じがしますね。
以前,天ガ(だったかな?)で東山さんの入選作を拝見した際も,不思議な感覚に襲われたのを覚えています。
なんというか,気を悪くされたら申し訳ないんですが
「これホンモノ?CG?」
という感覚です。
と,思ったら「大量コンポジット星景写真」って書いてありますがな!!
何か細工をされてるわけですね。

投稿: Satoko | 2008/01/28 07:33

おはようさんです。

その細工が、このブログの肝ですな。
左のカテゴリーにある「大量コンポジット星景写真」ってページを見ていただけると、その始まりから説明されてる、はず。
でも、普段から天体写真を撮ってる人でも、なんでこういう写真が撮れるのか理解するには、思考の飛躍がいるかもしれん。

突き詰めていくと、夜空の明るさは露出時間に比例し、星の軌跡は光学系の明るさと感度にのみ依存する、という結論に至るんだけど、ま、それはまた記事ででも。

投稿: 東山まさのぶ | 2008/01/28 13:04

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