Canon5Dが安い
キヤノンEOS5Dがえらい安くなっている。ヤフオクで検索すると20万円前半で、遠からず20万円を割りそうな勢いだ。
ニコンが1200万画素のフルサイズ機D3と、DXフォーマットのD300を11月に発売すること、そしてキヤノンの5D後継機が来年にも発売されることなどが影響しているようだ。
それを考えても、5Dが20万円というのは激安である。丸2年前の機種とはいえ、実力的には第一線。画素数が同じとはいえ、DXフォーマットのD300には負ける気がしないし、D3を買う金があったら5Dが2台と10万円クラスのレンズが買える。これはすごいことですぜ。
ここでは何度も書いてるけど、2001年に270万画素のD1Hを45万円で買った身としては、この技術革新にひっくり返りそうだ。その時、フジのS1pro(300万画素)が35万円、その1年後でもS2pro(600万画素)が35万円した。
でもま、それをゆったら昔はF4やEOS-1でも20万円だったわけだし、F3は13万円くらいでしたっけ? やっぱカメラは高くなったなぁ。ただ、リバーサルフィルムだと年100本撮るだけで20万円はかかるから、それを考えると安くなったのかも。一晩で3000コマとか、撮っちゃう時代ですし。
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