ブラック星博士
出張で大阪におります。
で、昨日、兵庫県の明石市立天文科学館のプラネタリウムに行ってきました。ここでは知る人ぞ知る「シゴセン(子午線)ジャー」と、ブラック星博士のショーが見られます。
ブラック星博士とは、明石を通る子午線(東経135度)が基準になっている日本の標準時間をめちゃめちゃにしてしまおうと画策する悪の頭目。なにしろ、元祖天才バカボンのテーマソングをバックに、太陽を西から昇らせてしまうほどです。
ブラック星博士の悪さは毎回変わるのですが(ネタを考えるのが大変らしい)、今年のお盆は、惑星から降格になった冥王星を再昇格すべく、冥王星に小惑星カノンとセレスをくっつけてしまいました(図↓)。
右でどないしたもんかと対策を練っているのがシゴセンジャーの2人。しかし、開演中のプラネタリウムの上に人が乗る図も初めて見ました。
子どもたちはおおはしゃぎ。大人たちは大爆笑。こんなプラネタリウムもいいもんです。シゴセンジャーのショーは15日まで、午前10時20分~ですので、時間がある方にはぜひおすすめします。
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