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2007/07/08

筑波サーキット暑すぎ

6日に筑波サーキットに行ってきました。前回崩壊したクラッチも新装。今度のはミッドウェイ社のシングルメタルクラッチDFXです。詳細はここの中ほどに。

これまでのセンターフォース・デュアル・フリクションは、クラッチの重さや半クラッチのしやすさがノーマルとほとんど変わらない優れものでした。しかし、素材が非メタルのためか、高温になるとバーストしやすい印象です。私のクラッチワークが下手だからかもしれませんが、これまでに2回バーストを経験しました。普段は街乗りで、たまにサーキットという使い方なら最良なのでしょうが、うちのFCは最近100%サーキットなので、今年リリースされたDFXにしてみました。

DFXはメタルシングルということで、半クラッチの狭さと半クラッチ時のシャダーが多少ありますが、ツインプレートなどと比べるとぜんぜん軽いもんです。扱いやすさはノーマルに近いものでした。

で、今回はサーキットを2回走行し、1回目は慣らしを、2回目に普通に走りました。前回からのテーマだったヘアピンは、直線的に入るのではなく、ふわっとクリップを意識するようにしています。全体的に立ち上がりが楽になり、最終速度も上がっているようですが、タイムは0.5秒ほど遅くなりました。突っ込みのフルブレーキは直線ラインのほうがやりやすいので、特に第2ヘアピンは直線的なほうが、後の処理が楽なような気もします。

双方のいいとこ取りを模索中です。

そうそう、FinepixS602のワイコンですが、ケンコーのLHG-065(0.65倍、23mm相当)ではケラレるものの、車載撮影だと↑のような構図なのでほとんど影響ないことがわかりました。レイノックスのワイコンでも、0.65倍のものはケラレるようで、むしろ0.5倍のものがケラレないみたいです。もちろん、歪曲はすごいみたいですけど。

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