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2007/06/21

富士山遠征

久々の天文ネタ。富士山新五合目に行ってきました。

東京は快晴、御殿場で小雨。案の定、標高2500mの新五合目は雲海状態になってました。平日の夜だというのに、天文関係と思しき車が5台。みんな撮ってるなぁ。

Ant02

定番アンタレス付近です。カラフルにするのってどうやればいいんですか?

CanonEF300mmF2.8LIS, Canon20Da, ISO100, RAW, 20min×2, MitakaGN-170ノータッガイド, StelaImage5にて加算コンポジット+レベル調整

あと、こちらは私の定番、コンポジット星景写真。

Fuji_1

富士北天です。かさ雲が富士山頂とその右にかかってますね。気流の関係でしょう。

CanonEF16-35mmF2.8L(16mmF4), Canon5D, ISO100, jpg-fine, 4min×27frames, total 108min, interval 1sec, GITZO G1325MkII

あと、今回から投入した新兵器のファーストライトFujienkei

火球(巨大な流星)がお祝いに来てくれました。肉眼で見たときには静止流星に見えたけど、拡大してみると結構流れてる。

2006/06/17, 2:05:17, SIGMA FishEye 8mmF3.5, Canon5D, ISO3200, 30sec, GITZO G1325MkII

Kakyuu

あともう1カット。これも定番です。

7000

NGC7000

CanonEF300mmF2.8LIS, Canon20Da, ISO100, RAW, 8min×3, MitakaGN-170ノータッガイド, StelaImage5にて加算コンポジット+レベル調整

私はめんどくさがり屋で、ここ10年以上ノータッチガイドしかしてないんですが、GN-170とはいえ300mmを30分とか露出するとやっぱり流れちゃう。「アンタレス付近」も結構流れてて、ブログサイズだと気づかないんですが、ピクセル等倍だとけっこうなえるもんです。で、8分で細かく切って加算してみた。やっぱり、こっちのほうがデジタル時代には向いてるみたい。

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