富士山遠征
久々の天文ネタ。富士山新五合目に行ってきました。
東京は快晴、御殿場で小雨。案の定、標高2500mの新五合目は雲海状態になってました。平日の夜だというのに、天文関係と思しき車が5台。みんな撮ってるなぁ。
定番アンタレス付近です。カラフルにするのってどうやればいいんですか?
CanonEF300mmF2.8LIS, Canon20Da, ISO100, RAW, 20min×2, MitakaGN-170ノータッガイド, StelaImage5にて加算コンポジット+レベル調整
あと、こちらは私の定番、コンポジット星景写真。
富士北天です。かさ雲が富士山頂とその右にかかってますね。気流の関係でしょう。
CanonEF16-35mmF2.8L(16mmF4), Canon5D, ISO100, jpg-fine, 4min×27frames, total 108min, interval 1sec, GITZO G1325MkII
あと、今回から投入した新兵器のファーストライト
火球(巨大な流星)がお祝いに来てくれました。肉眼で見たときには静止流星に見えたけど、拡大してみると結構流れてる。
2006/06/17, 2:05:17, SIGMA FishEye 8mmF3.5, Canon5D, ISO3200, 30sec, GITZO G1325MkII
あともう1カット。これも定番です。
NGC7000
CanonEF300mmF2.8LIS, Canon20Da, ISO100, RAW, 8min×3, MitakaGN-170ノータッガイド, StelaImage5にて加算コンポジット+レベル調整
私はめんどくさがり屋で、ここ10年以上ノータッチガイドしかしてないんですが、GN-170とはいえ300mmを30分とか露出するとやっぱり流れちゃう。「アンタレス付近」も結構流れてて、ブログサイズだと気づかないんですが、ピクセル等倍だとけっこうなえるもんです。で、8分で細かく切って加算してみた。やっぱり、こっちのほうがデジタル時代には向いてるみたい。
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