富士山にのぼる夏の星座
GW前半は富士五湖畔を巡っていました。月が大きかったので、構図をにらみながら山中湖から本栖湖へ転戦。この風景はいわゆる、旧五千円札の構図ですね。
短時間露出の画像を大量にコンポジットする星景写真は、都会でも星が写せるだけでなく、空が暗い場所では絞りをあけ、さらに高感度で撮影できるということでもあります。
今回はその実験として、F2.8、ISO400で1時間27分分コンポジットしてみました(午前3時前には空が明るくなって強制終了です)。
結論として、確かにすごく写るけど、写りすぎてて不自然・・・絵みたい。やっぱり、この手法は流星群向けかもしれません。。。
2007/04/30 1:23:49, Canon EOS 5D, EF24mmF1.4L -> F2.8, ISO400, jpg-Fine, 14sec (interval 1sec) x 346 frames, total 1h27min, GITZO 1329MkII
ちなみに、下の画像は5分分です。こっちのほうが自然かなぁ??
| 固定リンク
コメント