レガシィ
我が家の主力戦闘機レガシィBG9(通称レガオ)の車検時期が今月である。通すか否か悩んだ末、結局通すことにした。10年選手で走行距離13万kmの老体だが、こいつがいないと何かと困る。比較的新しい車体だったらユーザー車検で通すのだが、今回はディーラーに任せることにした。
作業内容は以下の通りだ。
- 法定費用 重量税37800円+自賠責31720円+印紙代1100円
- 24ヶ月点検 車検整備、スチームクリーニング、機器使用料など38700円
- 発煙筒交換 700円
- エアクリーナー交換 2600円
- オイルにじみ修理 工賃12000円+部品代9820円
- フューエルフィルター交換 工賃4800円+部品代4840円
- ブレーキフルード交換 工賃2600円+フルード代1100円
- ブレーキ分解清掃給油 工賃3000円+クリーナー&グリス2000円
- ワイパーゴム交換 1750円
- オイル交換 工賃6100円+エンジン&デフ&ATF&AWD&ガスケット9300円
- オイルフィルター交換 工賃1300円+1200円
- クーラント交換 工賃3200円+2600円
これに車検代行手数料や消費税などがあって計191000円である。
ここで黄色は車検を通すには避けて通れぬお国へのお布施、緑色はまぁ、2年に1度くらい交換しておいて損はないというものだ。フューエル(燃料)フィルターは10万kmに1回で十分なのだが、前回の車検で交換されているかどうかわからないので交換になった。エアクリーナーも趣味の範囲だと思うが、値段も誤差の範囲である。
で、24ヶ月点検と車検代行費の計約46000円がディーラーへのお布施だ。車検を安く済ませるには、ここの部分を安くするしかない。ここで緑色の部分をケチると、あとあとトラブルが発生しやすいものである。
ユーザー車検はこれを自分でこなすために安上がりになる。しかし、そのために自分で整備をして車検場に持っていく手間と時間も考慮せねばならん。また、個人での整備では、赤色のオイルにじみなどは、とかく目をつぶってしまいがちである。
それでも、多少のオイルにじみなどは検査の直前にちょちょっと拭いてごまかせる。もう2年くらいなら十分乗れるだろう。排ガスの検査に引っかかって、エアフロを半分外したままラインを通したりすることでスキルはあがるものだ。ヒマはあるのに金がない学生のような向きには、ぜひユーザー車検に挑戦してほしい。想像以上にカンタンで、車検場のおっちゃんたちは親切なので。
| 固定リンク
コメント