デジカメをリモートコントロール
日食のコロナ撮影の際にデジカメを自動でオートブラケットさせたい。これが意外とできないんだ。ニコンF4は、マルチコントロールバックを使っていろんな設定ができたのだが、5Dは3コマまでしかできない。10万円以上高いのに、自由度のなさに辟易する。
1D系はPCからの設定で7コマとか9コマとかまで拡張できるらしい。9コマあれば、1段ずつ変えても2の8乗 ( 9-1 ) だから1000倍の露出に対応できる。つまり、1/1000秒から1秒露出までいけるってこと。
だが、そのためだけに 1D系を買うのもなぁ。。。 で、調べて見つかった UNIX 系のソフト Libptp2。PCからカメラを設定できるのはキヤノンの純正ソフト Canon Utility とかと同じだけど、プログラムであらかじめ組んでおけるらしい。おもしろそう。これならいけそう。
でも、Linux マシンを1台組まないといけないなぁ。中古の安いノートを買ってきて突っ込むか。でも、久しぶり過ぎて、ちゃんと導入できる気がしない。まいったなぁ。
ん、そういえば、ベースが FreeBSD な OS のマシンがあったなぁ・・・
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