HDV編集
最近非常にお安くなっているハイビジョンデジタルビデオカメラ(HDV)。先代の SONY HDR-HC3 あたりだと7万円前後で買えるようになった。ここ数年、いろんなデジタル機器が安くなったけど、HDVの低価格化は最たる物の一つだね。
記録方式をminiDVとするか、HDDとするか、はたまたSDカードやDVDとするかは機種によって様々だが、どれも長短あるようで、しばらくは見極めが必要かもしれん。いずれにしろ、このまま高性能化が進めば、次の日食には必須のアイテムになっている可能性がある。
で、撮ったら編集したくなるのは人の世の常。どれくらいのスペックのマシンが必要なのか(HDV方式)、調べてみたら・・・
[最低]Pentium® 4 2.8GHz以上 [推奨]Pentium® 4 3.2GHz以上、Pentium® D、CoreTM Duo*2
ぶっ。まいメーンマシンでぎりぎりじゃないか。これがAVCHD方式になると、
[最低]Pentium® 4 2.8GHz以上 [推奨]Pentium® 4 3.6GHz以上、Pentium® D 2.8GHz以上、CoreTM Duo 1.66GHz以上*2
いやぁ、すさまじいもんですな。
マシンスペックが上がるからデバイスの性能が上がるのか、デバイスを使い切るためにマシンスペックがあるのか。鶏か卵か、卵か鶏か。オチがあるからブログを書くのか、ブログのためにオチを探すのか。オチがなくてもいいじゃないか。人間だもの。
| 固定リンク

コメント