Canon新機種にライブビュー
5月下旬に発売。価格は40万円台という。1010万画素、秒10コマで DIGIC III 搭載と、まぁ予想通りのスペック。予想外だったのは、ライブビューを積んできたことだろう。
ライブビューは、フジが S3pro、S5pro に、オリンパスが E-330 に積んでいるが、キヤノンは 受注生産だった 20Da に積んだけだった。天体写真にはどうしてもこれが必須で、私も20Daが手放せずにいる。それが今回、 1D Mark III にも積んできた。
この流れからすると、キヤノンは将来、 1Ds や 5D 後継機にもライブビューを搭載してくるのではないか。そうなれば 20Da は、キヤノン唯一という地位から転落し、メリットは赤い星雲が写りやすいという1点だけになるだろう。
これは、早々に20Daを手放して、 1D MkIII を手に入れないといけないかもしれませんよ>オクサマ。いや、悪いのはボクじゃなくてキヤノンですから。いやほんと、世知辛い世の中ですなぁ。
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