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2006/10/31

TC1000

ナイトスポーツの走行会に参加してきた。筑波1000。

初めて走ったけど、2速と3速だけで回れて、ギア比もFC向けと思った。

特に、2コーナーから1ヘアの直前までがアクセルべた踏みのいけいけどんどんでとても楽しい。

2ヘアと最終コーナーの処理の仕方がいまいちよくわからんが、ベストラップは41秒604。また行こう。

-覚え書き-

2006/10/27 pm 晴・ドライ A048(M) F245-40-17 R255-40-17

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2006/10/05

F5

ついこないだまでニコンのフラッグシップだったF5が安い。

http://www.fujiya-camera.co.jp/chuko_zaiko_kekka_new.phtml?key_maker=2&key_search_category=1&key_rank=0&key_price=0&key_price_option=0&key_keyword=f5%28&key_keyword_option=and&key_distinction=0&print_count=100

最安値は4万円台とかである。今でもまったく見劣りしないスペックと存在感を考えると、もう泣きそうになるくらいの叩き売られ具合だ。

フィルムはここ3年ほど、ケースにも触っていない私だが、中古カメラ店に行くたびに思わず買いそうになる自分がいる。ま、使わないのは目に見えているので買わないんですけど。(このへんが「安いなら買っとく」と考えた以前からの成長であり、つまらなくなってしまったところでもある)

だが、それでも現行のフラッグシップF6の立場を考えれば、一時代を築けただけましというものであろう。

このデジカメの時代に出してきたニコンこそすごいが、ファインダーが交換できないカメラはF一桁じゃないとか、F100と見分けがつかないとか、むしろF5よりスペックダウンしたよねとか、もう散々である。いいカメラなんだろうけど。

F、F3、F5と評価の高かったF奇数桁と比べ、Fの焼き直し感が強かったF2、F3の影に埋もれ続けたF4と、偶数桁はとにかく不遇である。

個人的には、初めて手に入れたF一桁はF4で、そのファインダーやシャッター周りの完成度の高さにほれ込んでいたし、いまだに欲しくてしょうがないカメラはF2チタンノーネームであるからして、偶数桁は大好きです。

でも、F6はいらねぇなぁ・・・

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