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2006/09/25

Metropolis 「レインボーブリッジ」

Daiba

自宅での撮影成功に気をよくした私は、せっかくだから夜景のきれいなところで実験しようと思い立った。やっぱ、レインボーブリッジあたりでしょう。

ロケハンすること数回、アタックすること数回だったが、曇ったりしてどうもうまくいかない。ようやく9月終盤になって晴れ間にめぐり合えた。

このころまでに、インターバル間隔は1秒で十分だということはわかっていた。撮影時間は1コマ2分とし、リモートコントローラーの撮影限界(と、当時は思っていた)である99コマに挑戦したのだった・・・が、バッテリーがあえなく78コマ目で撃沈。再び苦い思いをする。

とはいえ、あまり見たことのない写真が撮れたので、天文ガイドに応募。2006年12月号16ページに掲載された。「デジカメの可能性を示す作品」と評されたが、デジカメには「連続撮影コマ数の限界」や「熱カブリ」の問題があるとの指摘も。そういった心配が杞憂であることを示したつもりだったのだが・・・

Canon EOS 5D, EF24mmF1.4 -> 5.6, ISO100, RAW,
1分59秒露出×39コマ(計1時間18分露出)

-----当時の記事-----

こういうの、どうですか?

東京・台場でも、星は意外と見えるものです。

 

Canon EOS 5D, EF24mmF1.4 -> 5.6

ISO100, RAW,

2006.9.24 3:10 計1時間18分露出

(1分59秒露出を39コマ「明るい方」合成)

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2006/09/18

吉野家

牛丼が1日だけ、全国で復活した。

たかが牛丼のために並んだり、家族で出かけたりするなんて、もうアホかと、バカかと、思っちゃうのはまぁ仕方ないとして、10時55分に並んで食ってきました。すいません。

実は、先日ニューヨークに行ったとき、「yoshinoyaニューヨーク店」でビーフボール(Beef Bowl=牛丼)を食った。さらに言えば、東京・築地の「吉野家1号店」では、今でも毎日メニューに載っている。だから、わざわざこんな混む日に行かなくてもいいんだけど、そもそも築地に行ったらやっぱ魚を食うわけで、牛丼より銀ムツ定食のほうがうまいに決まっているのである。

さて、久しぶりに注文した「並・卵・みそ汁」。それは、アメリカのビーフボールより、はるかにうまかった。安部社長の執念に乾杯。そして、ごちそうさま。

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2006/09/12

NY

G0_1 ニューヨークに行ってました。9・11から5年、グラウンドゼロに新しいビルが建ってしまう前に、サラ地の「爆心地」を見ておかんといかんような気がして。

その場に立ってみると、現地は、想像以上に普通の街だった。

自分の職場の隣にでもいそうな普通の人が、普通に朝起きて、眠い目をこすりながら「会社に行きたくねぇ~」などとつぶやき、働いて飯を食って、色恋沙汰にうつつを抜かし、でも、意外と夜は慎ましやかに自炊したりして、風呂入ってうんこして寝るような。そんな生活観にあふれていた。

戦場でなく、そんな「近しい場所」で3000人もが殺害された。

当時、それに対してブッシュが報復しないなんて選択肢はたぶん、なかったんやろなぁ・・・と思った。例え矛先が見当違いだろうが、大量破壊兵器の存在が怪しかろうが、暴力の連鎖が無益だなんてことは百も判り切っていても、何らかのアクションを起こさなければ、米大統領であろうと首が飛んでいたに違いない、と実感した。たとえブッシュがしなくても、次の大統領がきっとしただろう。

そして、そんな「普通の街」はニューヨークだけでなく、バグダッドやパレスチナやレバノンもであって、あれから5年、世界のいたる場所で、いま、この瞬間も、下ろしどころのない拳が振り上げられ続けているんだろう。

G1 重機が行きかう埃っぽい工事現場の前で、そんなことを思った。

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2006/09/05

EF50mmF1.0L

キヤノンが誇る超ど級レンズの一つ、EF50mmF1.0Lが4本もヤフオクに出品されている。長年ヤフオクウオッチをしてきたが、4本同時というのは記憶にない。

10 マップカメラの在庫を見ていても、常時2~3本はストックされているようだ。こうした現象はたぶん、EF50mmF1.2Lが発表になったからだろう。最新の標準レンズにスイッチするための軍資金に化けるのかもしれない。

1.0は、1.0の割りには収差が少なく、ピントも均一で、自分の試したNoct Nikkor Ai-S 58mmF1.2S より優秀だった。デジタルとの相性もいい。

残念ながら、20Daでピントスルーできないのと、F2.5程度まで絞ってもカリカリなカンジにならないため、この夏前に手放してしまったのだが。

このへん、50mmF1.2Lに非常に期待しているので、ノクトを手放して買っちゃう公算が大きい。

それにしても1.0の開始価格である。これだけべらぼうに高いと、コレクションアイテムと化してしまったこのレンズに、一抹の悲しさを感じずにはいられない。

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2006/09/01

帰省先から戻る飛行機に乗っていて、面白い形の雲を見つけた。

カメラを窓に押し付けて、1秒くらい間をおいて何枚か撮ってみる。

立体視のできあがり(画面から目を離すと見やすいです)。

Kumo

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