EF50mmF1.0L
キヤノンが誇る超ど級レンズの一つ、EF50mmF1.0Lが4本もヤフオクに出品されている。長年ヤフオクウオッチをしてきたが、4本同時というのは記憶にない。
マップカメラの在庫を見ていても、常時2~3本はストックされているようだ。こうした現象はたぶん、EF50mmF1.2Lが発表になったからだろう。最新の標準レンズにスイッチするための軍資金に化けるのかもしれない。
1.0は、1.0の割りには収差が少なく、ピントも均一で、自分の試したNoct Nikkor Ai-S 58mmF1.2S より優秀だった。デジタルとの相性もいい。
残念ながら、20Daでピントスルーできないのと、F2.5程度まで絞ってもカリカリなカンジにならないため、この夏前に手放してしまったのだが。
このへん、50mmF1.2Lに非常に期待しているので、ノクトを手放して買っちゃう公算が大きい。
それにしても1.0の開始価格である。これだけべらぼうに高いと、コレクションアイテムと化してしまったこのレンズに、一抹の悲しさを感じずにはいられない。
| 固定リンク

コメント