FC復活

オイルラインとフロントパイプを修理して、7日にセブンの日@筑波サーキットに出没してきました。嫁はんにEOS5D+DO70-300を持たせて「手当たり次第に撮るべし」と要請。ホントに300コマくらい撮ってくれた。サンクス。
久しぶりに走った筑波、タイムは1分7秒344。うえ~、こんなもんかなぁ?
っていうか、ここんとこずっと悩まされているブレーキのフェードのおかげで、とてもじゃないけどフルブレーキできないの。本気で踏んだら5周くらいでペダルが床まで抜けること請け合い。
今回も、6周目で右足に「いやな感覚」が伝わってきたので、それ以降は隔周でクーリングを入れる走行となった。
ナイトスポーツの中村さんに相談。結論から言うと、フェード対策はやはり、ブレーキローターの厚みを増やして熱容量を上げるか、冷却させるかしかないようだ。
ただ、冷却ダクトは「砂の巻き込みや凹凸のある路面を走ることを考えると、ナンバーつきの車できちんとした冷却効果を得るダクトをつけるのは難しい」という結論。
キャリパーをオフセットさせてより大径のローターを使う案も、「ある程度の効果はあるかもしれないけど、根本的な解決にはならない」ようだ。やはり厚みを増やさないとダメらしい。
じゃ、どうするか。
「マスターシリンダーを大型化すればいいんですよ」
「へ? だって、フェードには何の関係もないじゃないですか」
「フェードはします。フェードするとFCはペダルが床まで抜けるでしょ。2度踏みしないといけない」
「そうなんです。フルブレーキの時だからスカッて床まで入ると死にそうです」
「マスターが小さいからそうなるんですよ。これが大きいとフェードはしてもスポンジーになるだけで、床まで行かずにとにかく減速はできるんです。耐久レースでも3時間走れますよ。帰ってからエア抜きすればいいんです」
なななんとかーーー!!
目からうろこ。ずっとマスターシリンダーの大型化はフィーリングを変えるだけでフェードには無意味と思ってたけど、そういうことだったのか。
ちなみにこの日、レーシングドライバーの加藤正将くん=写真、うちの嫁はんと=を発見。お茶汲みさせてすまんかった。十勝の24時間、がんばって。
http://blog.livedoor.jp/katomblog/
てっつぁんにも再会。なんか、TC1000で走っていたらしい。さすが筑波。みんないるねぇ~
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