いくぜ>リビア
4分間のために日通旅行で58万円。かかってこんかいゴルァ!!
あ、ちなみに、新婚旅行なので×2です。給料3カ月分でダイヤモンドリングに挑戦。ぱふ。
さて日食で重要なのは撮影機材。このツアー、実は沼沢さんがオブザーバーなので、先日事務所を襲撃して機材を参考にさせてもらってきた。
氏は、ビクセンのFL80(80mmF8,640mm)にキャノン1DsマークIIってのがメーンになりそう。架台はSP(DXではない)赤道儀をベースにしたSPガイドパックともいうべきもの。「1/15秒あたりはどうせぶれる。架台はSPで十分」との立場だ。
鏡筒は軽さでチョイス。特にこのFL80は「ビクセンの突然変異」とも言うべき高画質で、焦点距離もフルサイズデジ一眼でコロナを狙うにちょうどいいくらい。ただ、そのままでは接眼部が細すぎるため、ドローチューブをとっぱらってハッセルのヘリコイドを無理やりくっつけてある。
ハッセルのヘリコイドはあまりに高価なので(たぶん10万円くらい?)いまヤフオクでFL80が出てるけど、もしまねるならペンタックス67用の接写ヘリコイドをくっつけてみるか。でも、ちょっとまねできそうにないなぁ。
結果、ビクセン現行のED81がドローチューブも太くなってるしよいのではないかという結論になった(カメラマウントとか全部で11万円くらい?)。設計も新しいしね。これにGP2ガイドパック。お手軽ですな。
でも、いろいろ悪い考えがむくむくとアタマをもたげてくる。ニコンのED600mmF5.6や、キャノンの500mmf4.5Lとかを積んでみたらいかがかしら?
確かに初期投資は必要だけど、どうせヤフオクで売るんだったら同じなんだよねぇ。。。悩む悩む。
とりあえず、GPガイドパックだけ買っておくか。
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