やっとこ完成
機材がそろって組み始めた。M/Bはソケット775。478と違って、CPUクーラーは四隅のピンでパチンと固定するようになっている。これでいきなりつまづいた。
ケースにM/Bを固定してからクーラーを固定したのだが、結構強く押し込まないとパチンと言ってくれない。あまり強く押し付けるのも怖い。着けたつもりで立ち上げたら、XPが起動の途中で止まってしまった。うんともすんとも言わない。再起動もできない。いやん
自作PCって、こーゆーのが一番困る。原因がCPUなのかM/Bなのかメモリなのかわからない。相性かもしれない。九十九電機で同程度のPCを組んでも13万円くらいだから、「初めから新品にしとけばよかった」なんて思うのもこういう事態の最中だ。BIOSの電池を抜いてリセットしてもうまくいかない。どないしよ
そのうち、CPUが熱暴走しているらしいということに気づいた。M/Bを外して裏側を確認。あ~、クーラーの4箇所の足のうち、2本が底まで刺さってなかった。先にM/Bを固定しちゃだめなのね。っていうか、設計ミスだろこれ?
ようやく原因がわかって一安心。久しぶりのXP画面だ。が、再び起動不能。「だって環境が変わっちゃってるんだもん」とか言いやがる。ムカつくぜ。
ネットでギガバイトのHPを見てみたら、XPを再インストールするしかないらしい。マジかよ。XP側から復旧してくれないかしら? でも失敗したら、これまでのデータがなくなってしまう。泣く泣く新しいHDDを買うことにした。
日立IBMのSATA/260Gで12000円。安いけど高い。でも、SATAになってケーブルの取り回しがすごくよくなった。すぐ抜けそうで怖いけど。
やっとこさでXPを再インストールして使えるようになった。ステライメージで120秒かかってた変換は、82秒に短縮された。CPUが2.2G→3Gになったのが単純に効いているようだ。でも「劇的」じゃぁないなあ。HTのおかげで複数のアプリケーションはサクサク動くようになった気がするけど。
現在のHDDは260+160G。余った13Gは外付けの移動用とした。メモリは4G積んだものの、物理的に認識されているのは3.2Gくらいま、こんなもんかな。あと、IBMのSATA/HDDすばらしく静かですてき。一気に静穏化が進んだよ。
全体的にはCPU周波数が倍くらいないと気持ちよくなれないかも。次やるときは64ビットOSで5GHz物理デュアルあたりだな。
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