コンタックス
今、コンタックスの一眼レンズが大バーゲン。
ヤフオクでみても、同クラスのニコンやキャノンのレンズと比べて明らかに安くなっている。85mmF1.4だと、例えばこう。
http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=85%A1%A11.4&auccat=2084044802&alocale=0jp&acc=jp
ニコンだと5万円はするが、3万円代から買えそうだ。
これは、コンタックスが一眼レフから撤退することを決めたことが原因。今後使えなくなる機材の値段が落ちるのは至極当然で、折しも今日上場廃止となるカネボウ株が暴落したのと同じ状況だ。
ただ、コンタックスのレンズがこれからも暴落し続けるかというと、必ずしもそうとは思えない。コンタックスブランドをつくってきた京セラも、しばらくは修理に対応するというし、なによりレンズ自体のポテンシャルは高いからだ。たぶん、何度かのぶり返しがあって、一定のところへ落ち着いていくのだろう。
カネボウ株は村上ファンドが買い進めて大株主になったという。こうした安値の時に買っておくのも一興か。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050611i101.htm
さらに世の中にはコンタックス-EOSマウントもある。
http://www.kindai-inc.co.jp/mount_ctxeos.htm
やれ「レンズの味」やら「黒の中の黒が写る」と一部の熱狂的ファンが価値を保ち続けてきたこのブランド。個人的にはレンズなんて解像度が高いほど優秀だと思うので、そうした思い入れには懐疑的だったのだが、この値段なら買ってもいいかなと思っちゃう。
で、20Dにつけてびしばしっと。
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