ヤフオク
一時期話題になったチャリンカーですが、最近はなかなか手口も巧妙化してきているようで・・・
先日見つけたのはこのパターン。
http://rating4.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=ts5166
評価を17ほど貯めた後に、キャノンの高額レンズを別々に3本出品(200mmF1.8を2本と300mmF2.8)。それぞれ20~35万円ほどで落札された。ところが、振り込んだ後、連絡が取れなくなったらしい。
評価を詳細に見ると、確かに初期の頃に(利用制限中)という人からの評価が相次いでいる。複数IDで評価を稼いでいたのかもしれない。でも、その後はちくちくとまじめ(?)に評価を貯めていたようだ。
出品も、新品を複数出品したわけではなかったために、チャリンカーだとは気づかれにくい。巧妙だ。こりゃ、引っかかってもわかんないよ。ここまでなら、ヤフーの補償対象になるかもしれない。ヤフーの今後の対応が楽しみなケースだ。
実は、私も冷やかしでそのうち1本に10万円を入れていた。買う気はなかったんだけど。
そしたら、しばらくたった後でヤフーアドレスの方に「出品者がキャンセルしたから買わないか」とのお誘いメールが来た。なんでも「キャンセルすると相手に『悪い』評価がつく。これを避けるために、入札額でお譲りしたい」のだという。
私は次点でも次々点でもなく、5番目くらい。上の全員が購入をあきらめたのだろうか? また、落札は20万円超なのに、相手に「悪い」評価をつけたくないがために10万円で売るつもりなのか? 彼の評価には落札者から「連絡が取れない」との書き込みがすでにあるが、落札者は本当にキャンセルしたのか?
などなど、とにかくつっこみどころ満載。明らかに次点狙いのサギなのだが、あまりに楽しいので「ぜひ買いたい」と返信しておいた。連絡は、再び来るだろうか?
ま、来ない方に500カノッサ
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