GN-170再び
CATに出ていたGN-170が売れとる。
99万9000円。まさかここまで早く売れるとは。
こんなことならうちにある自動追尾対応GN-170後期型はいくらデスカ?
EM-400に乗り換えちゃおうっかなぁ??
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CATに出ていたGN-170が売れとる。
99万9000円。まさかここまで早く売れるとは。
こんなことならうちにある自動追尾対応GN-170後期型はいくらデスカ?
EM-400に乗り換えちゃおうっかなぁ??
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先日の写真の拡大です。はやぶさは右から左上へ飛んで行っています。
「まだ分光観測していないから分からないけれど」という国中先生によると、青い光はイオンエンジンの燃料であるキセノン、その後の赤っぽい光は酸化剤が燃え尽きている色ではないか、とのことでした。再突入して、まずイオンエンジンの付近がバラバラになり、さらに奥にあった酸化剤のタンクなどが分解していったのがこの辺というのがよく分かります。
下側の一直線が回収カプセル。こちらは矢のようにまっすぐ飛んでいっています。宣伝するわけではありませんが、プリントならこの辺のデティールを余すところなく堪能して頂けるか、と。
ちなみに、今回の撮影機材はキヤノン5Dマーク2、ノボフレックスのマントアダプター経由でレンズはニコンの14-24mmF2.8でした。赤道儀はビクセンGPガイドパック。三脚はケンコーSE用で、パイプをステンからアルミにして軽量化したものでした。露出はF2.8、ISO800で3分です。
下は、14mmF2.8解放での四隅のピクセル等倍です(下の2枚は星が写っているぎりぎりの端っこです)。
う~ん、まさに神レンズ。赤道儀を持ち込んで追尾した甲斐があった。
したは、南十字星の上を横切る回収カプセル。
中央の暗黒帯が「コールサック(石炭袋)」。南十字はその右下に右向きになっています。
昨晩はこっちにいる読のカメラマンさんがお米を炊いてくださったので、読朝毎共の5人でささやかながら祝杯を挙げました。ワインを飲んだらすぐに落ちてしまって、気がついたら日本がカメルーンに勝ってた。そっちもおめでとう。
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いやぁ、ほんと天候だけはどうにもなりませんから。
The Japanese spacecraft HAYABUSA returned to earth 2010/6/13 with an asteroid's sample. I took this photo in Australia, and wrote a article for The AsahiShimnun Newspaper.
追記:写真の問い合わせが多いので追記します。こういうサービスがあります。私も会社のお金で渡航している手前、個人で提供することができません。A4で2625円とかです。よろしければご利用下さい。あ、ちなみに、どれだけ売れても私にマージンは入りません (^_^;;;
追記2:写真のコントラストについて、紙面に掲載された写真はかなりコントラストが強めになっています。そのままプリントサービスを頼むと、紙面通りの写真が来ることが判明しました。もし、このブログのような(こちらの方が非公式なのですが)イメージを希望される場合は「jpgの生データそのままで、コントラストをつけないように」希望して下さい。大変お手数ですが、何とぞよろしくお願い致します
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豪州南部の砂漠地帯でロケハンしてきました。計算通りなら、この天の川を左斜め上に突っ切っていくはず。
明日も晴れてくれ~っ!!
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着陸予定地点の野営場所。パノラマにしてみた。夜明けまでは近くにいた水陸両用車はすでに、何箇所かに散らばっている(右端に2台が見えている)。
ここで夜を明かしながら、いろんなことを考えた。
今年退役するスペースシャトルには、多くの問題があった。
一方、メリットも大きい
アポロ計画のころは大西洋に着水させていたので、そのたびに大西洋艦隊を運用して空母を展開しなければならなかった。そういう意味では、自前の滑走路に着陸するのは多少高くてもメリットがある。自分以外の組織の手を借りるのは何かと面倒くさいものだ。
ここから考えると、次世代の往還機の理想というのが見えてくる。
ここまでは必然。で、X-37Bみたいな発想が出てくる。コンセプトはHOPEに非常に似ている。バブルがもう10年続いていたら、日本製のISS往還機はすでに飛んでいたかもしれない。
ソユーズやファルコンみたいな枯れた技術を使った往還システムは安くて信頼性が高い。しかし、以前の技術を使っているだけでは、人材と開発技術が維持できない。伊勢神宮は20年に一度遷宮せねばならんのだ。
だが、JAXAの予算規模は所詮、NASAの1/10。あっちもこっちもというわけには行かない。日本が人間の往還機をひとまずあきらめ、輸送に特化したHTVに注力したのは、ある意味賢明だったといえるだろう。
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飛行士の野口聡一さんを乗せたソユーズTMA-17の着陸を見てきました。
見えた!

帰還カプセルは真っ黒に焼け、もうもうと煙を吐きながら落ちてきます。
ヘリがカプセルの周りを旋回しながら近づいていきます。このヘリにNASAのカメラマン、ビル・インガルスが乗っていたんだと思う。
今回は待ちかまえていた場所からわずか3kmほどの所に着陸したため、非常に早く到着でき、作業も全部見られました。近くで見ると、帰還カプセルはすごくちっさい。ここに大人が3人も乗ってるなんてにわかには信じられません。
まず出てきたのは、真ん中に座っている船長のコトフ飛行士(ロシア)。私は基本的にビデオを回す係だったので、野口さんの写真は残念ながら撮れませんでした。
飛行士はすぐに移動できないため、15分くらい帰還カプセルのすぐ脇で座らされて休憩します。この間に、リンゴを手渡されたり、ロスコスモスTV(ロシア宇宙庁TV)のインタビューを受けたり、衛星携帯で家族に電話したりします。
その後、医療チェックと着替えなどのため、オレンジ色のテントに運ばれます。青いのは、水陸両用車の支援車。もし天候が悪く、ヘリが飛べない場合は、これで近くの街まで運ばれます。今回は快晴だったので、このあと飛行士をヘリまで運ぶのが彼らの仕事。
19番が野口さんを乗せたヘリ。飛行士ごとに1機ずつ用意され、計約10機が展開しています。しっかし、こんなほこりっぽいところで運用できるなんて、さすが東側の機体やなぁ。
着陸2時間後には、ばばばばっと飛んでいきました。
その後、カプセルやテントやらのお片づけ。飛行服も無造作にその辺に置かれていました。上に乗っているのが野口さんの。胸のパッチに「JAXA」とありました。帰還カプセルにもぺたぺたさわれるし、この緩さがロシアクオリティー(ただ、カプセルの底からは高度計測用のガンマ線がバンバン出ているので、決して後ろ側に回り込んではいけません)。
3時間後にはすべて撤収され、何もなくなった大草原で昼飯のバーベキューが始まりました。
シシカバブうまかった。この後、どこからともなくウオツカが出てきて、ロシア人とカザフ人と日本人で成功をお祝い。「ウラ~ッ!(ばんざ~い・乾杯)」って10回くらい聞こえたあたりで何人か死んだ。
この後、8時間半かけて戻ってきた。ちなみに行きは10時間半+野営。
シャトルの着陸はいかにもNASAらしくシステマチックだったけど、ソユーズの着陸はお祭りみたいな感じ。これを50年も続けていたのかと思うと、ほほえましいっちゅうか、なんちゅうか・・・
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