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2008/09/12

東京シティービュー

六本木ヒルズ森タワーに行ってきた。展望台「東京シティビュー」のスカイデッキへ。ガラスのないオープンエアーに出られる超高層ビルの展望台は、都内ではここと、サンシャイン60だけだと思う。スカイデッキはオープン直後を除いてずっと閉鎖されていたんだけど、4月から再び開放されるようになった。ただ、時間は午後8時まで(入場は7時半)なので、夏場に星を撮るには短いね。シティビュー自体は(曜日によって変わるけど)午前1時とかまでやってるので、もうちょっと遅くまで開放してくれたらいいんだけど。

Hills

東京に昇るぺガススとみずがめ

  • 2008/09/10 19:42 - 19:52 , RoppongiHills, Tokyo, JAPAN
  • Canon 1DsMarkIII, EF16-35mmF2.8L (24mmF5.6),  ISO640 , jpg-L, 3sec X 295exposures
  • Front view (ISO400 , F8 , RAW), Using KikuchiMagick & PhotoshopCS3

肝心の夜景は、東京タワーやいろんなビル群が近くてパンチがある。これがサンシャイン60だと遠くてちょっとせつない。といっても、浜松町の世界貿易センタービルの方が東京タワーが近くてパワフルかな。それでも、ガラスのないオープンエアーは写真撮影には最適だし、そもそもヘリポートなのでフェンスも低くて見やすい。ただ、北東と南西が見えないのと、三脚を立てられないのがデメリット。まぁ、屋上に出るだけで20分かかる人の多さだからしょうがないか。今回は、スリックのクランプヘッド45で手すりに取り付けたけど、手すりの剛性が低くて、カップルがもたれかかるとぶれるわずれるわ。久しぶりに一部手作業でずれを修正しながらコンポジットする羽目に。

こちらは反対側。新宿副都心と北斗七星。

Shinjukujpg

  • 2008/09/10 18:58 - 19:21 , RoppongiHills, Tokyo, JAPAN
  • Canon 1DsMarkIII, EF16-35mmF2.8L (28mmF4),  ISO400 , jpg-L, 4sec X 298exposures
  • Front view (ISO400 , F5.6 , RAW), Using KikuchiMagick & PhotoshopCS3

こちら、実際には焦点距離21mmで撮ってますが、28mm相当にトリミングしています。あと、日食のコロナの処理で覚えたマスクによって、手前のビル群の明るさをかなり抑えられるようになりました。具体的には、露出を半分かそれ以下にした画像から抽出しています。手前の明るさを気にせず、星空をさらに高感度で、長時間露出をかけられるようになっています。っつっても、技術優先といわれてしまうと、それ以上の何者でもないのですが。

Shibatowerjpg

沈みゆく夏の大三角周辺

  • 2008/09/11 0:50 - 1:20 , ShibaPark, Tokyo, JAPAN
  • Canon 1DsMarkIII, EF16-35mmF2.8L (20mmF4),  ISO1250 , jpg-L, 6sec X 240exposures
  • Front view (ISO200 F6.7 8sec + ISO200, F6.7 3sec , RAW), Using KikuchiMagick & PhotoshopCS3
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    2008/09/09

    今日の1枚

    NASAのサイトに「今日の1枚(Astronomy Picture of the Day = APOD)」というコーナーがあります。きれいなだけでなく、科学的意味のある写真が多くて参考になります。っちゅうか、世界にあふれる才能がくやしい。

    Apod

    そこに8月末に掲載されていた嘉峪関での日食写真。似てますね。それもそのはず、この写真を撮ったマイクも一緒のツアーに参加していたのです。同じツアーの面々で天文ガイド、星ナビ、APODを制覇ですな。

    それはそうと、このAPODに7月に掲載された動画。テレビの「世界丸見え」などで紹介されてましたが、出典がここだったとは昨日知った。

    Happy People Dancing on Planet Earth

    Dancing

    すてきな動画です。ぐ、ぐやじぃ・・・

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