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2008/08/08

よっちゃんサンクス、でもちょっとやりすぎた

コロナの画像をコンポジットして加工しました

Corona

多段階露光のうまい合成方法がよくわからなくて、深夜、よっちゃんに電話してしまった。丁寧に教えてくれてありがとう。教わったテクのほとんどは使いこなせなかったけど、とりあえず無理やり磁力線を抽出することはできた。プロミネンスの上に沿ってうにょうにょ。極部分からはストレートに伸びている。まさに静穏期のコロナ。リビアの時にはできなかったことができてとてもうれしい。

でも、ちょっとエグくやりすぎた。

理性的なところで抑える、そのさじ加減が確かに難しいね。明日以降の課題とします。さ、飯食って風呂入って寝よっと。

  • 2008/08/01 11:17 (UT) , 嘉峪関 (Jiāyùguān, China)
  • Canon EOS-1Ds Mark III, ISO200, RAW, VixenED103S, GP2赤道儀
  • 露出 1/500~2秒の11コマをそれぞれアンシャープマスク処理したのち、マスクを使って合成

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2008/08/06

ワレ、日食観測ニ成功セリ

先ほど中国から無事帰ってきました。なんか西のほうではいろいろあったみたいですが、個人的には快適・快調の「シルクロードうまいものツアー」でした。

Kayokukan

肝心の当日も、「かよくかん」は終日晴れ。ただ、薄い雲がかかっていたので、拡大写真でコロナの微細な構造がどこまで描写できるかは課題になりそうです。

写真はD700+24-120(62mm)。これはjpgですが、RAWファイルをちょっと見てみた感じではさすがニコンのフラッグシップ。キヤノン5Dのような懐の深い描写に見えます。D3より偽色も減ってるとのこと。どうしてもニコン!という方にはいいんじゃないでしょうか。

 

Kayokukan2_2

Kayokukan3

Kayokukan4

こちらはED103Sに1DsMk3。やっぱ前回のリビアより、焦点距離が長くなってるのが効いてる気がします。さ~、これから処理がんばるぞ。

ところで話題は変わりますが、星景写真でインターバルの隙間を埋める技ですが、ここ1年は使ってませんよ~。先日も書きましたが、あの隙間は jpg のシャープ処理によって発生するので、その処理をキャンセルすればいいんです。これのピクセル等倍映像でも隙間はないでしょ?

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