写真は静止画を超えて
うちのページを紹介してくださった方がおられ(ありがとうございました)、大量コンポジット星景写真にも挑戦されているようです。
私も、この撮影方法について、初めて挑戦される方の助けになるページを一度まとめなければいけないなぁとは思いつつ、自動コンポジットをしてくれるプログラムのことがネックでできずじまいでいました。
というのも、私はフリーソフトの ImageMagick という画像処理ソフトで比較(明)合成をしているのですが、こいつを自動で走らせるプログラムは知人に作ってもらったため、公開しづらかったのです。(製作者本人は喜んで公開させてくれるでしょうが、様々な環境下でのサポートを私ができないというのが大きいのです)
ところが、asukaさんという方が、同様のプログラムをつくって公開されていることを、上記のHPで知りました。勝手ながら、紹介させていただきます。
asukaさんはまた、星の写真をうまく重ね合わせて、星が軌跡を描く動画もつくられています。これがまたステキ。以前、こんなCMがありましたね。私もこういうの、やってみたかった。やられた~っという心地よい脱帽感でいっぱいです。
さらに衝撃を受けたのはこちらのブログ。1枚の写真としても完成度が高いのに、それがさらに動画。BGMもあって、見てるだけで泣きそう。でかいスクリーンで1時間くらい、エンドレスで見ていたいです。
星空の動画なんて、ちょっと前まで、NHKのスーパーハープカメラ(だっけ?)じゃないと撮れなかったけど、デジカメとコンピュータの進歩で一般でも急に可能になりましたね。2008年は冷却一眼デジカメの年だと思ってたけど、動画も重要な要素かもしれないなぁ。特に、夏の皆既日食なんかは対象として面白そうです。
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コメント
ImageMagick 本当に便利で私も助かっております。
私はエクセルでコマンドのファイル名だけぐりっと書いて、
それをテキスト保存してbatにして実行しています。
比較(明)も東山さんの写真がきっかけで、もはや一般的な手段になりつつありますね。
動画は自分も撮った写真でスライドショーで見たりと楽しんでおります。まだまだですが。
投稿: エイイチロウ | 2008/01/10 21:40
asukaさんこんばんは
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
D3の高感度は、世界を変えるかもしれませんね。
個人的には、「動くものと星」が撮れる時代になるんじゃないかと思います。
動画の新展開にも期待してます。
投稿: 東山まさのぶ | 2008/01/09 03:20
こんばんわ はじめまして
ご紹介いただきましてありがとうございます
以前からお伺いしてたのですが、書き込みは初めてになります
私は今年のトレンドは冷却改造デジカメとD3の高感度デジカメかな?と思ってます
それとやはり比較(明)による撮影が一般的になるのでしょうね
12時間オーバーの撮影は素晴らしいの一言です
今後ともよろしくお願いします
投稿: asuka | 2008/01/08 23:43