5万円でXPノートを入手せよというこのキカク。DELLあたりだと6万円台からあるにはあるものの、officeが高くて(+2万円前後)ネックになっていた。
こういう時にはヤフオクである。「XP 512 office」で検索してみると(512はメモリ512MB)、最安値で8万円くらい。だが、office2003単体だと1万円弱で入手できることがわかった。なら、別々に入手したほうが1万円くらい安くなりそうだ。
改めて「XP 512」で検索すると、日立フローラの法人向けデッドストックが6万2000円程度で手に入ることがわかった。cerlon1.5G/512MB/40GB/DVD/15inchiTFTと、ネットや文書作成には十分なスペック。これならトータル7万円でどうにかなりそうである。
で、ぽちっと入手。あとはofficeだ。
その夜、職場でヤフオクを眺めていたら、シャープのPC-CS40Lの中古が終了時間を迎えようとしていた。なかなかの美品でoffice2003つき。cerlon1.8G/512MB/80GB/DVD/15inchiTFTと一回り上のスペック。なにより真っ白な筐体が素敵だ。どうせofficeに+1万円するし、5万円以下なら悪くないなぁと、ぽちっと入札してみたら、4万8500円で落札できた。
で、いま、手元にノートPCが2台ある。。。あるよねぇ、こういうこと(え? ない?)
ま、フローラのほうは新品なのでまたヤフオクに出すとして、CS40Lはなかなか気に入った。HDDから直接、えらい簡単にリカバリできるし、デフォルトのパーティション分割(Cドライブ60G、Dドライブ20Gとか私は大嫌い)もやめた。
出荷状態で入っているうざいインターネット接続ツールのたぐいをすべてアンインストールして、ヤフーツールバーをgoogleツールバーに変更。ライセンスが一つ余っていたウイルスバスター2007を導入して、趣味でgoogleEarthも入れてみた。cerlon1.8Gでも結構ぐりぐり動く。
今回思ったのは、とにかくVistaの波が押し寄せてきているということだ。XPはどんどん駆逐されつつある。98SEもいい出来だったけど、XPを初めて導入した時は、その簡単さに感動した。windows史上、最もまともなOSが失われつつあるのはとても悲しい。
現状のPC情勢を鑑みるに、次にOSを変えるときはOS Xに行くと思う。MacProもintelになって安くなったし。なんといっても、BSDベースってのが安心だ。
そのまえに、ちっちゃいモバイルPCをXPで1台つくりたいな。16GBのCFが安くなってきてるから、VAIO PCG-U3のHDDを16GあたりのCFに換装したら面白そう。目指すは爆速起動のウェブ閲覧マシン。ウルトラマンPCの復活でも、目指してみますか。
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