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2007/03/29

千鳥ケ淵の春

Chidorigafuchi_1

皇居の北西側にある千鳥ケ淵は、東京有数の桜の名所。頭上にも、対岸にも、水面にも桜、桜、桜。満開まであともう少し。

  • 2007/03/29 2:42 -> 4:37, 30sec X 230frames, total 1h55m
  • Canon EOS 5D, EF16-35mmF2.8L -> F4, ISO 100, jpg-Fine,
  • Canon TC-80N3, JTT MyBatteryExp 8800mAh, GITZO 1329MkII

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2007/03/20

三鷹光器 GN-170

Gn170_2 仕様(取扱説明書より)

  • 移動型ドイツ式赤道儀架台
  • 恒星時追尾用モーター内臓(水晶発振式、PLL駆動システム)
  • 追尾精度 ±3.5”以内
  • ウォーム・ホイール 歯数430枚
  • ウォーム・ネジ  焼入れ後研磨加工仕上げ
  • 電源 DC7~12V
  • 単二乾電池(8本使用)内蔵型
  • 総重量 約27.6kg(三脚タイプ、バランスウエイト[小]付属の場合)
  • 搭載重量 不動点より250mmの位置で最大15kgまで

使用感

10kg以下の機材を乗せて使うには最高の赤道犠だと思う。 電池やモーターは内蔵。ウエイトを少なくするため、赤緯軸の反対側に集中した重量物。 現在では当たり前となったアリ型・アリ溝の採用。 スイッチを入れればコントローラーなしで恒星追尾する簡素さ。 そしてスカイメモ用極軸望遠鏡と三脚を張力で固定するシステムによって、 セッティングがものの10分で終わる素早さ。

移動型赤道儀で必要な技術を、この時代にすべて投入した設計思想には感銘を受ける。

微動が独特で、自動導入に対応しにくい問題はあったが、 デジタルが普及して露出時間が短くなった現在、死角はないと思う。 難点は、出っ張りが多くて収納しづらいことか。 おそらく手放すことのない、珠玉の機材になっている

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2007/03/18

東京駅その2

Terminal2

先日アップした画像はコンポジットを済ませた生画像だったので、星を強調したものを再掲。以前は5倍や9倍、13倍まで強調していたが、今回はシャープネスにこだわって3倍までとしてみた。HPにアップするような小さな画像だと、やっぱりちょっともの足りないかもしれない。

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2007/03/15

東京駅 - Tokyo Terminal -

東京駅の丸の内口は、新幹線や高速バスが発着する八重洲口と違い、夜になると人通りも少ない。皇居を見据える正面玄関のライトアップも、午後9時で消えてしまう。そして、夜空の星が、静かに存在感を示し始める。

Terminal

2007/03/12 19:38 - 23:40, 3sec(interbal 1sec) X 3600 frames, total 4h02m

Canon EOS 5D, EF16-35mmF2.8L (16mm), F5.6, ISO100, jpg-normal, 6GB MicroDrive, GITZO G1329MkII

絞りを5.6、感度を100として、これまでより2段分明るくした。その分、露出時間は3秒となり、6GBのMDを使っても撮影できるのは4時間までとなった。この画像の星は未強調。また、今回は星空部分のみをコンポジットし、前景は1コマだけにしている。

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2007/03/06

天文ガイドに「東京タワーの夜」

4月号の「超長時間固定写真コンテスト」にここれが入選しました。2006年12月号で紹介されたときは否定的なコメントも見受けられたので結構不安だったのですが、今回は好意的な内容でした。

どの作品もセンスがにじむのですが、中でも新潟県三条市の渡辺さんの作品はいつもながらおしゃれですね。新潟には昨年まで住んでて痛感しましたが、あんな晴れない県で毎月のように撮影してるみたいでホントにすごいです。私も負けないようにがんばりたいと思います。

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