2016/01/02

スカイツリーとアンドロメダ

20160101skytree

NikonD810A , AF-S14-24mmF2.8G (14mm F6.7 ISO200)
2016 1/1 22:32 - 23:04 (32min)
StarTrail ; jpg , 8sec x 231frames lighten composite
FrontView ; RAW , 8sec
Kitajikken river , sumida-ku, Tokyo, JAPAN

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2015/12/30

カノープスとレインボーブリッジ

20151229canopus

Canopus over the Rainbow Bridge

NikonD810A, AF-S 85mmF1.8G
2015 12/29 22:46 - 12/30 0:08 (1h22min)
StarTrail ; ISO200, F8 , jpg, 4sec x 1144frames lighten composite
FrontView ; ISO200 ,F8 , RAW 4sec
Tsykiji Chuo-ku, Tokyo JAPAN

撮影は朝日新聞東京本社8階からです。上空には何度も雲が広がりましたが、水平線の近くはほぼ抜け続けてくれました。

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大空へ駆け上がる翼たちとオリオン座

20151229haneda

"Take off"

 

NikonD810A, AF-S14-24mmF2.8G (14mmF5.6)
2015 12/29 19:40 - 20:17 (37min)
StarTrail : ISO400 , jpg 4sec x 362frames lighten composite
FrontView : ISO400 , RAW 4sec x 4frames
GitzoGT5542LS + GS5511XLS
PhotoShopCC
Tokyo international airport, JAPAN

 

撮影は羽田空港第2ターミナル(ANA側)。展望デッキには高さ4mほどのフェンスがある。ワイヤーの間隔は5cmほどで、レンズだけ向こうに出すのも難しい。仕方がないのでジッツォのGT5542LSと伸縮式センターポールGS5531XLSを使って上から超えることにした。

 

Gitzo

当日は風もあってリモコンがゆらゆら揺れ、撮影中は気が気でなかったが、幸いにも画像に大きなブレはなかった。こんな無茶が許されるのはジッツォならではでしょう。

ここまで高いと、センターポールを伸ばす前に露出と構図をあらかじめ決めておいてからカメラを上げないといけない。リコモンさえ届かないので、シャッターを押してから伸ばすことになった。構図がずれるのはやむをえないので、余裕を見て14mmで広く撮ったけど、運よくほぼどんぴしゃで、右をちょっとカットするくらいですんだ。

撮影は、実際には1時間半ほど撮り続けたものの、オリオンがちょうどいい位置に来る37分間のみを重ねています。

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2015/12/27

SUPER WIDE-HELIAR 15mmF4.5 SL

Heliar

 

コシナのスーパーワイドヘリアー15mmF4.5SLを入手してみた。

 

ニコン14-24Gはとてもいいんだけど、いかんせん重すぎるし、でかすぎる。フレアが出まくるのも閉口する。

 

ニコン18-35Gも大変よくて、軽いし逆光に強いんだけど、残念ながら18mmだと被写体が収まりきらないことがある。っていうか、最近、見上げた時の上すぼまりを修正することが増えたので、さらに広く撮っておく必要が出てきた。

 

ヘリアー15mmは最近、新しく3型が出て評判がいい。比較明やってる限り明るさはF4.5で十分だし、小さくて軽い。大変魅力的だ。ただ、VMマウントなのでニコンやキヤノンにはどうひっくり返っても取り付けられない。α7系ならいけるけど、ソニーをいまいち信用しきれない身としては二の足を踏んでいた(RX-1でちょっと懲りたので)。

 

ところで、ヘリアーは2型時代に、ミラーアップして使うニコンマウント版があった。派手な周辺減光と周辺の紫色にじみが出るみたいだけど、画像処理でどげんかならんかしら。

 

ニコンD810(A)でも、マウントアダプタ―をかませた6Dでも、ライブビューモードにしておいてから取り付ければ装着できる。そのまま電源を切ってもミラーが下がりきらないだけで問題さそうだ。

 

で、さっそく撮ってみた。故あってまずは6D。

 

H15f45ori

 

はっはっは。笑っちゃう周辺減光と変色である。

 

ちなみに、14-24はこう。

 

1424f28

 

う~ん、スッキリ。さすが神レンズ。

 

ただ、ヘリアーも解像度はなかなかで、1段絞れば周辺まで14-24と遜色ない写りであることが分かった。

 

どうするか。比較明をするとき私はJPGを使っているので、JPGでどこまで補正できるかがカギだ。

 

そこで、D810に頼ってみた。

 

まず、アクティブDライティングを「強」に。本当は周辺減光補正を使いたいんだけど、レンズ情報がないので使えない。そして、ピクチャーコントロールを「フラット」に。

 

H15nikond810a

 

かなりましになった。これならどうにかなるかも?

 

キヤノンでも、「ダストデータ情報の取得」でいわゆるフラット補正ができるので、使えるかもしれない。

 

実際の星撮影でどうか、フレアの出具合はどうか、あたりはまた今度。

 

それにしても、ピントリングが無限遠を派手に過ぎるのと、ピントリングと絞りリングが連動するから使いにくいったりゃありゃしない。アロンアルファで固めてしまおうか・・・

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2015/06/03

D810A test

いずれも ISO1600 900sec。カメラバック内で撮影。室温は摂氏25度くらい。
D810AはまだCAMERA RAWが対応していないので、D810とD810Aはtiffで撮影し、RAW現像したD810とレベルを大体合わせた。
Testa

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2014/12/04

はやぶさ2、打ち上げ

H2af26560pix

 

A Japanese spacecraft HAYABUSA2 has launched by H2A rocket on Dec 3rd, 2014 in Tanegashima JAPAN.
The probe will be returned to Earth in 2020 with asteroid's sample.

 

Vixen FL102s, Canon EOS 7D
1/2000sec, ISO320, RAW

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2014/11/16

佐賀バルーンフェスタ2014

Saga
2014/11/3
Baloon    : 18:53 , 2sec, RAW
StarTrail : 19:12 - 19:27, 6sec x 128frames, jpg

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2014/11/01

肉眼黒点2192

すでに向こう側に行ってしまっていますが、でかい黒点でしたねぇ

Sunspot2192

2014/10/19, 17:34:19
Vixen FL102s (920mmF9), Canon EOS 7D
1/2000sec, ISO400, RAW
Fukuoka-City, JAPAN







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2014/10/13

H2A 25号機打ち上げ

2014年10月7日 種子島宇宙センター

H2af251

H2af252

H2af253

H2af254_3

いずれも
Vixen FL102s(920mmF9), CanonEOS 7D
ISO400, 1/2000sec, RAW

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2014/08/20

関門海峡、花火の競演

Shimonoseki11_2

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2014/07/19

火星の衝

左の青い星はおとめ座のスピカ

2014年3月下旬から7月下旬まで、ベランダの軒下にカメラを据え付け、タイマーレリーズで恒星時(23時間56分4秒)ごとに撮影した。晴れた夜の画像の背景の明るさなどを調整して比較明合成。

Marsopposition_2
MARS opposition 2014, March 31 - July 17
Nikon 85mmF1.8G (F2.8) , Canon EOS6D , Fukuoka, JAPAN

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2014/02/02

黒点 sunspot1967

Img_5960
2 Feb 2014, 17:37.00
Canon7D, EF300mmF2.8LIS, EF2x + trimming -> 1200mm

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2014/01/14

肉眼黒点1944

話題になっていた肉眼黒点(SUNSPOT1944)が、太陽の向こう側に行ってしまう前に撮ってきた。
Sunspot1944
Vixen FL102s (920mmF9), Vixen AXD Mount
Baader Hershel Prizm (1/20000), Canon EF2xIII, SIGMA 2x
Canon 7D, 1/1000sec, ISO200, RAW
13 Jan 2014, 12:56 JST (UT+9) , Yamaguchi-pref, JAPAN
ラッキーインメージングにより、3か所の黒点群でそれぞれ最もいい写りだったRAWを重ねた。下はピクセル等倍。
Sunspot1944kakuda

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2013/10/27

ビクセンVSD100F3.8

Ima01

ビクセンVSD100F3.8をトナかいのお披露目会@秋葉原UDXで見てきた。ちゃんと会員登録したぜ。

焦点距離380mmF3.8で、645版のイメージサークルをカバーする。スペック的にはFSQ-106ED+645レデューサー。価格はそこまでいかないようだが、まぁそんな感じ。発表は週明けになる。

鏡筒は権利を買い取って技術者も引き取ったペンタックスのそれを再現している。特に15条という細かいピッチのヘリコイドは、645Dをぶら下げていてなお片手でスムーズに回る。これを作れる旋盤が国内に一つしかなく、ペンタックスが望遠鏡をやめてから発注がなくなったので、廃棄になるところだったという。あまりに複雑な機構で、その加工会社の職人さんしか組み立てられないため、分解は厳禁とのこと。ビクセンは「うちじゃ修理できません」。

Image002_2

強度的には欧米市場の冷却CCD+フィルターホイールを想定している。ただまぁ最近の巨大冷却CCDとフィルターホイールはちょっと正気の沙汰ではない大きさなので、そこまでやるんならなにがしかのサポートが必要になるだろう。

驚いたのは、スケアリングの調整装置が付属していること。

Ima02

上の内側がテーパーになっていて、6カ所のイモネジで締め上げるとひっつく。下の6カ所のイモネジが押しネジで広げる方向に働く。一つ前の画像のように、645Dのような60.2Φのところに直付けするカメラだと下側の面は隠れちゃうけど、もう一つリングをかませた50.8ΦやT42越しのカメラだとリングを付けた状態で押しネジにアクセスできるようになっている。

Image007

なので、ライブビューで確認しながらのスケアリング調整が可能だ。

レンズはフラットナー込みで5枚。先日ビクセンが導入したレーザー干渉計によって、レンズはすべて研磨直後にチェックして公差内かどうか(精度が基準値以下か)、その実測値を調べる。なので、「5枚を組み上げたらもうスペック通りのスポットダイヤグラムが出る。もし出でなくても、どのレンズを交換したら修正できるかすぐわかる」という。

3枚玉以上の望遠鏡はこれまで、このレンズの組み合わせが本当に大変で、設計通りの性能を出すには職人技が必要だった。しかし、このやり方だと鏡筒を組む時に職人技がほとんど必要なく、結果的に性能の安定と生産速度の向上が図れる。くそ高え干渉計を入れたのはそういう理由だ。初期ロットの不安定も避けられる。

すでに米国の販売店から結構な発注が入っているようだ。初めは国内向けだけど、それが出荷し終わったらしばらくは海外向けになって、数カ月待ちになりそう。販売開始は11月末。アイソン彗星が生き残ってるかどうかがキモだね。

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2013/10/14

CrystalDiskMark

比較明合成をしようとして、フォトショップCS6のスクリプトで「ファイルをレイヤーとして読み込み」すると、D800Eのjpgデータ300枚ごときを読み込むのに10分くらいかかる。

メンドクセ

タスクマネジャーを見てみると、CPUやメモリは半分くらいしか使っていなくて、SSDの読出しがボトルネックになっているようだ。こうならないためにintel520をRAID0してるのになぁ。

もしかしてちゃんとRAIDされていないのかしら?

計測ソフトCrystalDiskMarkで測ってみた。


Diskmark

あーなるほどねー、まーまーはやいねー

PCI Expressじゃないとだめかもねー

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2013/10/04

気仙沼市総合体育館仮設住宅

Kesennumataiikukankasetsu

この夏撮った石巻から大船渡までの作品はこれでぜんぶです。

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陸前高田市立気仙中学校

Rikuzenkesenchuu
津波は校舎の最上階まで達し、体育館も含め全壊したが、生徒と教職員は避難して全員難を逃れた。1か月後の2011年4月20日、旧矢作中学校校舎を使って再開。

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大船渡サン・アンドレアス公園展望台

Oofunatotenboudai

漁港が見下ろせる展望台。らせん状のスロープの手すりは、引き波の方向にゆがんでいる。この日はお盆とあって、公園で花火を楽しんでいる人たちもいた。



ところで、この写真を題材に被写体の上すぼまりの解消について考えてみたい。

星を撮っていると、どうしてもカメラを空に向けるため、真ん中にないビルや塔などは天頂方向に傾いて写る。この塔も、撮って出しだと左に傾いている ↓

Oofunatotenboudaiori

これはこれで普通だという意見もあると思う。私も、こうした上すぼまりを解消しようとすることはほとんどない。

なぜなら、シフトレンズを使って「ちゃんと」補正しても、フォトショップでソフト的に補正しても、星の光跡が楕円になってしまって、そっちの方が不自然に見えるからだ。

下がその補正例。画面右のカシオペア座がはみ出しそう。こうした不自然さは北天を写した時に目立つ。北以外の空ならそのまま補正しちゃっていいと思う。

Oofunatotenboudaiori4

なので、今回はフォトショップの自由変形モードを使って、オリジナル写真を下のように伸ばしてみた。

これは、塔が右側にしかないから使える技だ。画面の左はむしろ傾きがきつくなる。

Oofunatotenboudaiori3

星の光跡があまり上に広がりすぎず、塔もまっすぐ立たせられた。

Oofunatotenboudai

とはいえ、こうした補正は反則だとする考えもあるでしょう。私も一部そう思う。でも、こっちの方が「ちゃんと解消する」より、自然と考える。

ま、それを言い出したら、「広角」レンズを使っている限り、星の光跡は円にならずゆがむ。真円にしようとするなら、等距離射影方式の魚眼レンズを使わないといけないんじゃないかな? いまあるんだっけ? シグマと、キヤノンの8-15は等立体角射影方式とのこと。以前はニコンを始め魚眼と言えば等距離だったようだが、いまはよく分からない。

なお、この修正は写真を引き伸ばす方向で変形した。フォトショップは延びた部分の画素を補完するので、3600万画素はそのままだ。縮める方向に変形して切り取る(画素数は減る)のが正解かも知れないけど、最終的にどっちがいいのかは試していない。

 

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雇用促進住宅陸前高田宿舎

Rikuzenapart
ベランダパネルの被害状況から、5階建て集合住宅の4階までが水没し、津波の一部は5階の一部にも及んでいたことがわかる。

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2013/10/01

気仙沼復興市場

Kesennimaichiba

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大船渡漁港

Oofuatogyosen

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気仙沼・鹿折唐桑駅

Kesennumarail

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2013/09/25

H2B打ち上げ

H2b
2013年8月4日のデータがあったのを思い出した
H2bkakudai

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2013/09/24

大船渡魚市場

Oofunatouoichiba

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道の駅高田松原

Rikuzentakadamichinoeki

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2013/09/23

高田松原第一球場跡

Rikuzenyakyuujou

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陸前高田・水門

Rikuzensuimon

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陸前高田・ガソリンスタンド

Rikuzenss

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陸前高田・古川沼

Rikuzenfurukawanuma

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2013/09/22

イプシロン打ち上げ

Dsc_5900
13:45の予定が14:00に伸びたときは完全に死亡フラグだと思いました。上がってよかった。もうダメかと思った(社会面のネタ切れで)。
Img_5129

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