2014/12/04

はやぶさ2、打ち上げ

H2af26560pix

 

A Japanese spacecraft HAYABUSA2 has launched by H2A rocket on Dec 3rd, 2014 in Tanegashima JAPAN.
The probe will be returned to Earth in 2020 with asteroid's sample.

 

Vixen FL102s, Canon EOS 7D
1/2000sec, ISO320, RAW

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2014/11/16

佐賀バルーンフェスタ2014

Saga
2014/11/3
Baloon    : 18:53 , 2sec, RAW
StarTrail : 19:12 - 19:27, 6sec x 128frames, jpg

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2014/11/01

肉眼黒点2192

すでに向こう側に行ってしまっていますが、でかい黒点でしたねぇ

Sunspot2192

2014/10/19, 17:34:19
Vixen FL102s (920mmF9), Canon EOS 7D
1/2000sec, ISO400, RAW
Fukuoka-City, JAPAN







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2014/10/13

H2A 25号機打ち上げ

2014年10月7日 種子島宇宙センター

H2af251

H2af252

H2af253

H2af254_3

いずれも
Vixen FL102s(920mmF9), CanonEOS 7D
ISO400, 1/2000sec, RAW

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2014/08/20

関門海峡、花火の競演

Shimonoseki11_2

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2014/07/19

火星の衝

左の青い星はおとめ座のスピカ

2014年3月下旬から7月下旬まで、ベランダの軒下にカメラを据え付け、タイマーレリーズで恒星時(23時間56分4秒)ごとに撮影した。晴れた夜の画像の背景の明るさなどを調整して比較明合成。

Marsopposition_2
MARS opposition 2014, March 31 - July 17
Nikon 85mmF1.8G (F2.8) , Canon EOS6D , Fukuoka, JAPAN

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2014/02/02

黒点 sunspot1967

Img_5960
2 Feb 2014, 17:37.00
Canon7D, EF300mmF2.8LIS, EF2x + trimming -> 1200mm

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2014/01/14

肉眼黒点1944

話題になっていた肉眼黒点(SUNSPOT1944)が、太陽の向こう側に行ってしまう前に撮ってきた。
Sunspot1944
Vixen FL102s (920mmF9), Vixen AXD Mount
Baader Hershel Prizm (1/20000), Canon EF2xIII, SIGMA 2x
Canon 7D, 1/1000sec, ISO200, RAW
13 Jan 2014, 12:56 JST (UT+9) , Yamaguchi-pref, JAPAN
ラッキーインメージングにより、3か所の黒点群でそれぞれ最もいい写りだったRAWを重ねた。下はピクセル等倍。
Sunspot1944kakuda

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2013/10/27

ビクセンVSD100F3.8

Ima01

ビクセンVSD100F3.8をトナかいのお披露目会@秋葉原UDXで見てきた。ちゃんと会員登録したぜ。

焦点距離380mmF3.8で、645版のイメージサークルをカバーする。スペック的にはFSQ-106ED+645レデューサー。価格はそこまでいかないようだが、まぁそんな感じ。発表は週明けになる。

鏡筒は権利を買い取って技術者も引き取ったペンタックスのそれを再現している。特に15条という細かいピッチのヘリコイドは、645Dをぶら下げていてなお片手でスムーズに回る。これを作れる旋盤が国内に一つしかなく、ペンタックスが望遠鏡をやめてから発注がなくなったので、廃棄になるところだったという。あまりに複雑な機構で、その加工会社の職人さんしか組み立てられないため、分解は厳禁とのこと。ビクセンは「うちじゃ修理できません」。

Image002_2

強度的には欧米市場の冷却CCD+フィルターホイールを想定している。ただまぁ最近の巨大冷却CCDとフィルターホイールはちょっと正気の沙汰ではない大きさなので、そこまでやるんならなにがしかのサポートが必要になるだろう。

驚いたのは、スケアリングの調整装置が付属していること。

Ima02

上の内側がテーパーになっていて、6カ所のイモネジで締め上げるとひっつく。下の6カ所のイモネジが押しネジで広げる方向に働く。一つ前の画像のように、645Dのような60.2Φのところに直付けするカメラだと下側の面は隠れちゃうけど、もう一つリングをかませた50.8ΦやT42越しのカメラだとリングを付けた状態で押しネジにアクセスできるようになっている。

Image007

なので、ライブビューで確認しながらのスケアリング調整が可能だ。

レンズはフラットナー込みで5枚。先日ビクセンが導入したレーザー干渉計によって、レンズはすべて研磨直後にチェックして公差内かどうか(精度が基準値以下か)、その実測値を調べる。なので、「5枚を組み上げたらもうスペック通りのスポットダイヤグラムが出る。もし出でなくても、どのレンズを交換したら修正できるかすぐわかる」という。

3枚玉以上の望遠鏡はこれまで、このレンズの組み合わせが本当に大変で、設計通りの性能を出すには職人技が必要だった。しかし、このやり方だと鏡筒を組む時に職人技がほとんど必要なく、結果的に性能の安定と生産速度の向上が図れる。くそ高え干渉計を入れたのはそういう理由だ。初期ロットの不安定も避けられる。

すでに米国の販売店から結構な発注が入っているようだ。初めは国内向けだけど、それが出荷し終わったらしばらくは海外向けになって、数カ月待ちになりそう。販売開始は11月末。アイソン彗星が生き残ってるかどうかがキモだね。

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2013/10/14

CrystalDiskMark

比較明合成をしようとして、フォトショップCS6のスクリプトで「ファイルをレイヤーとして読み込み」すると、D800Eのjpgデータ300枚ごときを読み込むのに10分くらいかかる。

メンドクセ

タスクマネジャーを見てみると、CPUやメモリは半分くらいしか使っていなくて、SSDの読出しがボトルネックになっているようだ。こうならないためにintel520をRAID0してるのになぁ。

もしかしてちゃんとRAIDされていないのかしら?

計測ソフトCrystalDiskMarkで測ってみた。


Diskmark

あーなるほどねー、まーまーはやいねー

PCI Expressじゃないとだめかもねー

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2013/10/04

気仙沼市総合体育館仮設住宅

Kesennumataiikukankasetsu

この夏撮った石巻から大船渡までの作品はこれでぜんぶです。

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陸前高田市立気仙中学校

Rikuzenkesenchuu
津波は校舎の最上階まで達し、体育館も含め全壊したが、生徒と教職員は避難して全員難を逃れた。1か月後の2011年4月20日、旧矢作中学校校舎を使って再開。

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大船渡サン・アンドレアス公園展望台

Oofunatotenboudai

漁港が見下ろせる展望台。らせん状のスロープの手すりは、引き波の方向にゆがんでいる。この日はお盆とあって、公園で花火を楽しんでいる人たちもいた。



ところで、この写真を題材に被写体の上すぼまりの解消について考えてみたい。

星を撮っていると、どうしてもカメラを空に向けるため、真ん中にないビルや塔などは天頂方向に傾いて写る。この塔も、撮って出しだと左に傾いている ↓

Oofunatotenboudaiori

これはこれで普通だという意見もあると思う。私も、こうした上すぼまりを解消しようとすることはほとんどない。

なぜなら、シフトレンズを使って「ちゃんと」補正しても、フォトショップでソフト的に補正しても、星の光跡が楕円になってしまって、そっちの方が不自然に見えるからだ。

下がその補正例。画面右のカシオペア座がはみ出しそう。こうした不自然さは北天を写した時に目立つ。北以外の空ならそのまま補正しちゃっていいと思う。

Oofunatotenboudaiori4

なので、今回はフォトショップの自由変形モードを使って、オリジナル写真を下のように伸ばしてみた。

これは、塔が右側にしかないから使える技だ。画面の左はむしろ傾きがきつくなる。

Oofunatotenboudaiori3

星の光跡があまり上に広がりすぎず、塔もまっすぐ立たせられた。

Oofunatotenboudai

とはいえ、こうした補正は反則だとする考えもあるでしょう。私も一部そう思う。でも、こっちの方が「ちゃんと解消する」より、自然と考える。

ま、それを言い出したら、「広角」レンズを使っている限り、星の光跡は円にならずゆがむ。真円にしようとするなら、等距離射影方式の魚眼レンズを使わないといけないんじゃないかな? いまあるんだっけ? シグマと、キヤノンの8-15は等立体角射影方式とのこと。以前はニコンを始め魚眼と言えば等距離だったようだが、いまはよく分からない。

なお、この修正は写真を引き伸ばす方向で変形した。フォトショップは延びた部分の画素を補完するので、3600万画素はそのままだ。縮める方向に変形して切り取る(画素数は減る)のが正解かも知れないけど、最終的にどっちがいいのかは試していない。

 

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雇用促進住宅陸前高田宿舎

Rikuzenapart
ベランダパネルの被害状況から、5階建て集合住宅の4階までが水没し、津波の一部は5階の一部にも及んでいたことがわかる。

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2013/10/01

気仙沼復興市場

Kesennimaichiba

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大船渡漁港

Oofuatogyosen

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気仙沼・鹿折唐桑駅

Kesennumarail

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2013/09/25

H2B打ち上げ

H2b
2013年8月4日のデータがあったのを思い出した
H2bkakudai

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2013/09/24

大船渡魚市場

Oofunatouoichiba

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道の駅高田松原

Rikuzentakadamichinoeki

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2013/09/23

高田松原第一球場跡

Rikuzenyakyuujou

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陸前高田・水門

Rikuzensuimon

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陸前高田・ガソリンスタンド

Rikuzenss

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陸前高田・古川沼

Rikuzenfurukawanuma

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2013/09/22

イプシロン打ち上げ

Dsc_5900
13:45の予定が14:00に伸びたときは完全に死亡フラグだと思いました。上がってよかった。もうダメかと思った(社会面のネタ切れで)。
Img_5129

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2013/09/11

第18共徳丸と北極星

Kesennumano18rear

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2013/09/07

JR気仙沼線

Minamisanrikutunel
東日本大震災で被災したJR気仙沼線は、壊れた鉄道をバス専用道に仕立て直している。

2013年9月までに柳津―志津川間約55kmのうち22kmが開通。運行本数は震災以前の1日約10本から3倍になった。
南三陸町の工事現場ではこの夜、午前0時を過ぎてもトンネル内を照らす明かりは消えず、山の中に重機の音と男たちの声が響き渡っていた。

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2013/09/04

第18共徳丸

Kesennumano18

比較明処理をすると、船の頭上にさそり座が浮かび上がった。陸に運ばれた漁船と、別名魚釣り星。これを撮るために今回、東北に向かわされたのだと思った。

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2013/09/03

南三陸町防災庁舎

Minamisanrikubousaichousha_2

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女川 We Love

Onagawawelove

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